リジェネソーム出展
2026-07-01 00:23:19

リジェネソーム、京都でのスタートアップイベントに出展決定

リジェネソーム株式会社は、2026年7月1日から3日まで京都市で開催される日本最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2026」の展示交流スペース「IVS Startup Market」に出展することを発表しました。出展日は会期2日目の7月2日、ブース番号はSA-33です。この機会は、同社のナノ粒子技術を用いた老化制御や再生医療の社会実装に向けた重要なステップになると考えています。

「IVS Startup Market」は、多くのスタートアップが集まり、投資家や事業会社、研究機関との交流を深めるための理想的な場です。リジェネソームは、このマーケットを通じて自己の研究と技術を広め、さらなる共創の可能性を探ることを目指して、出展を決定しました。

リジェネソームは「老化による課題をバイオテクノロジーで解決する」というビジョンを掲げるベンチャー企業であり、主にリポソームなどのナノ粒子を取り入れて老化制御や再生医療にフォーカスしています。彼らのミッションには、2040年に人類が月面で生活できるようにするための地上でも利用可能な老化防止技術の提供が含まれています。また、2030年までに健康寿命を延伸するための技術を実証することも目指しています。

「IVS Startup Market」では、リジェネソームのブースにて、老化防止技術の研究開発の方向性や健康長寿(ロンジェビティ)課題への応用について、訪問者に説明する予定です。これにより、企業との対話を進めて共同研究や事業連携の機会を広げる旗印として位置付けています。

リジェネソームが目指しているのは、企業投資部門やベンチャーキャピタルとの交流を促進し、ナノ粒子技術を通じて老化制御や再生医療を社会に実装するシナリオです。さらに、地上と宇宙の健康長寿アプローチをつなげる取り組みを推進し、具体的な連携については合意が整い次第発表することを示しています。

リジェネソーム株式会社は、ナノ粒子を駆使して新たな老化抑制および再生医療のソリューションを提供することを目標としています。そのオフィス兼研究所「高輪ロンジェビティーラボ」は、東京のTAKANAWA GATEWAY CITY内にある「LiSH(Link Scholars' Hub)」に設置されています。自社ブランド「サイセイラボ」を通じたヘルスケア事業の展開や、将来的な医療分野への進出に向けた研究開発も積極的に進めています。最終的には、健康寿命を延ばすだけでなく、人類の宇宙進出にも寄与する技術の実現を目指しています。

一方、リジェネソームの親会社であるスペースシードホールディングス株式会社は、「SFをノンフィクションにする」という信念のもと、宇宙関連のディープテックビジネスを推進しており、老化関連の技術や発酵技術を社会に提供するためのプログラムも運営しています。2040年までにすべてのステークホルダーと共に、人類が宇宙で居住するための必要技術を用意することを目指しています。

リジェネソームの出展を通じて、参加者は最新の技術の進展を知るとともに、今後の科学技術の動きについて触れる絶好の機会となるでしょう。


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会社情報

会社名
スペースシードホールディングス株式会社
住所
東京都港区浜松町2丁目2番15号浜松町ダイヤビル2F
電話番号
080-5063-8705

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