国際漫画賞開催
2026-09-07 18:22:19

国際漫画賞『KADOKAWA WORLD MANGA CONTEST』第2回開催の詳細と魅力

未来の漫画家を発掘する大規模なコンテスト



株式会社KADOKAWAが主催する「KADOKAWA WORLD MANGA CONTEST」は、世界中の次世代の漫画家たちを見つけ、育てるための国際的な舞台です。第2回目の開催が2026年9月7日から始まり、2027年2月28日まで作品を募集します。このコンテストは、漫画界に新しい才能を引き入れることを目的としており、特に注目されるイベントの一つとなっています。

コンテストの概要と新しい部門



今回のコンテストでは、前回に続いて「漫画部門」と「ワードレス漫画部門」の2つの部門に分かれています。漫画部門では、セリフやフキダシを使用した従来の漫画作品が対象です。一方、ワードレス漫画部門では、言葉を使わずに物語を表現する革新的な作品が求められます。このように、デジタル時代に合わせた多様な表現方法が奨励されているのは魅力の一つです。

コンテスト募集では、日本語、英語、スペイン語、フランス語、そして中国語(繁体字)の5つの言語から応募が可能で、これによってより多くの国や地域から作品を集めることができるようになっています。これまでの第1回では118か国から1,959作品の応募がありました。

受賞者への特典と支援体制



受賞者には、賞金が贈られるだけでなく、KADOKAWAの担当編集者がつき、商業デビューに向けた様々なサポートを行います。受賞をきっかけに作品が連載に至った例として、銀賞を受賞したクリエイターの作品が商業作品としての道を切り開き、結果的には新しい読者層に届くことになるのです。このようなサポートは、クリエイターにとって非常に心強い後押しとなっています。具体的には、第1回の受賞者を支援するとともに、今後の作品制作に携わっているとのことです。

KADOKAWAの取り組みと未来へ



KADOKAWAは「グローバル・メディアミックス with Technology」という基本方針のもと、世界中から多様な才能を集め、テクノロジーを駆使してそれらを広めています。国際的なイベントを通じて、多文化理解や交流を促進する姿勢は、今後ますます重要になってくるでしょう。

このコンテストが広く知られるようになるにつれ、「日本デビューを目指す機会になっている」といった声も多く寄せられています。KADOKAWAの海外マンガ編集部編集長である瀬川昇氏は、このコンテストによって世界中のクリエイターとつながり続け、ボーダレスな作品づくりに挑む意義を語っています。

応募方法と日程



コンテストへの応募は、公式サイトを介して行います。具体的には、2026年9月7日から2027年2月28日までの間に、該当部門に応募することで参加が可能です。加えて、未成年者は保護者の同意が必要な点も忘れずに確認しておきましょう。

この第2回「KADOKAWA WORLD MANGA CONTEST」に参加することで、未来の漫画家たちが自らの可能性を切り拓くチャンスを掴むことができるでしょう。どのような新しい才能たちが現れるのか、今から楽しみです。

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株式会社KADOKAWAは、出版や映像、ゲーム、Webサービスなど多岐にわたる事業を展開し、特に優れたIP(知的財産)を創出し続けています。今後も国際的な舞台での取り組みを強化し、さらなる発展を目指していくでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社KADOKAWA
住所
東京都千代田区富士見二丁目13番3号
電話番号

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