食品安全委員会第1009回会合のご案内
令和8年1月13日(火)に、内閣府食品安全委員会の第1009回目の会合が開催される予定です。本会合は、食品の安全性を確保し、消費者に対する情報提供を目的としています。概要は以下の通りです。
開催日時と場所
- - 日時:令和8年1月13日(火)14:00〜
- - 場所:食品安全委員会 第一会議室(港区虎ノ門2−2−3 虎ノ門アルセアタワー13階)
議題の内容
会合では、主に以下の議題について討議が行われます。
1.
リスク管理機関からの説明
- 遺伝子組換え食品に関する2品目
- RFE8922株を使用したリボフラビンの生産に関する情報
- JPBL014株を利用したキシラナーゼについて
2.
食品健康影響評価に関する意見交換
- 動物用医薬品や農薬「ピペロニルブトキシド」に関する評価
- 遺伝子組換え食品「pLps株を用いて生産されたリパーゼ」の評価
- Escherichia coli K-12 W3110(pWKLP2)のプシコースエピメラーゼに関する評価
3.
その他の議題
- 多岐にわたる食品の安全性に関する最新の動向や問題の認識を共有する機会です。
傍聴の申し込み方法
本会合は一般に公開されており、希望者は動画視聴または会場での傍聴が可能です。
- - 申し込み期限:1月9日(金)12時まで
- - 方法:内閣府の共通意見等登録システムにて申し込み
(必ず所定のフォームにご記入ください)
会場が限られたため、先着順となります。動画視聴のお申し込みをされた方には、視聴に必要なURLが1月13日12時までにメールで通知されます。
報道関係者向けの情報
報道関係者にも取材の申し込みを受け付けています。取材希望の方は、会社名、人数、カメラ撮影の希望の有無を明記して申し込む必要があります。撮影は冒頭のみ許可されており、後は控えていただく形となります。
お問い合わせ
詳細な情報は、内閣府食品安全委員会事務局にご連絡ください。
- - 問い合わせ先:中村、内出
- - 電話番号:03-6234-1139、1148
この会合は、食品の安全性に関する最新の見解や評価が議論される重要な場となりますので、多くの方のご参加をお待ちしております。