ユーピーアール、Diggle導入
2026-09-09 10:13:11
ユーピーアール、Diggle製品の同時導入で経営データ管理を強化
ユーピーアール株式会社が進めるDiggle製品の同時導入
ユーピーアール株式会社は、2026年9月から「Diggle売上予実管理」「Diggle人員管理」「Diggle設備投資管理」の3つのプロダクトを導入することを発表しました。このプロジェクトの目的は、ヒト、モノ、カネに関連する経営データの一元管理を実現し、そのデータに基づいた迅速な戦略的意思決定を促進することです。
Diggle導入の背景
同社ではこれまで、売上見込み、人件費、設備投資においてそれぞれが部門毎の表計算ソフトで管理されていました。このため、データ集計や更新に多くの時間と工数を要していたのです。特に売上管理では、拠点ごとの売上見込みの集計や実績との突合に手作業が伴い、分析に必要な情報を得るのが課題となっていました。また人件費管理も、バイネームでの予算策定が複雑で、人事の変動に伴う見込の更新が煩雑でした。
設備投資管理においても、稟議と予算の情報が分断されており、プロジェクトごとの進捗をリアルタイムで把握することが難しい状態でした。これを改善すべく、Diggleの導入が決定されました。
期待する効果
新たに導入される3つのプロダクトによって、以下のような効果が見込まれています。
Diggle売上予実管理の効果
拠点ごとの売上見込みを一元化し、自動的に実績データとの突合を行うことで、工数が削減され、より多角な分析が可能となります。これによって、迅速に売上の予実把握ができるようになります。
Diggle人員管理の効果
バイネームによる予算策定の工数を大幅に削減し、人事の変動に伴う見込の更新もスムーズになります。また、昇給シミュレーションや費用の自動計算が実現することで、管理の精度が向上します。
Diggle設備投資管理の効果
稟議情報と投資予算を紐付けることで、プロジェクト単位での進捗状況をリアルタイムで把握できるようになり、資金調達計画の精度が向上します。これにより、迅速に投資判断を行い、経営の意思決定がスムーズに行われる環境が整います。
Diggleの評価
ユーピーアールによるDiggleの選定理由は、既存システムからの移行がスムーズであり、組織全体の定着がしやすい点が挙げられました。また、財務・非財務指標を組み合わせた多角的な分析が可能であり、直感的で操作しやすいUI/UXも評価されています。
ユーピーアールからのコメント
ユーピーアール株式会社の経営管理部長、尾口順一氏は、今回の導入により、各部門で属人的に行われていた業務の効率化が図られるとコメントしています。正確でタイムリーな予実管理が可能となり、データに基づいた経営判断や資金計画の精度向上が期待されています。
Diggleとは
Diggleは、企業の経営におけるヒト・モノ・カネの最適配分を支える製品体系であり、伴走型の経営コンサルティングサービスを提供しています。幅広い管理領域をカバーしており、AI技術を通じた意思決定の高度化を実現しています。
まとめ
ユーピーアール株式会社のDiggle導入は、経営管理のさらなる効率化と精度向上を目指し、企業成長に大きく寄与することが期待されます。
会社情報
- 会社名
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ディグル株式会社
- 住所
- 電話番号
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