常磐谷沢製作所 相馬事業所、JIS工場認証を取得
株式会社常磐谷沢製作所 相馬事業所が、2026年3月12日付で「JIS T 8165」規格に基づく墜落制止用器具のJIS工場認証を獲得しました。この成果は、生産体制と品質管理がJIS基準に則っていることを示すものであり、安全保護具の製造において大きな意義を持っています。
JIS認証の背景と意義
JIS工場認証は、日本国内での製造業において品質と安全 standardsが確保されていることを保証するものです。常磐谷沢製作所は、業界の先駆けとして長い歴史があり、さまざまな墜落制止用器具を開発し続けています。日本で初めて安全帯の製造を行った彼らの歩みは、製品の安全性向上と作業者の負担軽減を追求するものです。
タニザワの歩みと改善への取り組み
谷沢製作所は1950年、国内初の安全帯を製造開始し、それ以来、フルハーネス型など多様な製品を開発してきました。これにより作業現場での安全性は一層高まっています。現在も「人の命を守る製品をつくる」という企業理念のもと、絶え間ない技術革新と品質管理の改善に取り組んでいます。
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今後の展望
今後も、相馬事業所はJIS認定工場としての責任を重く受け止め、安全用品の供給を通じて社会貢献に努める所存です。これからも現場で働く方々の安心を第一に考え、さらなる製品進化を目指します。
会社概要
会社名:株式会社谷沢製作所
所在地:東京都中央区新富2-15-5 RBM築地ビル6F
代表者:代表取締役社長 谷澤和彦
電話番号:03-3552-5581(平日9:00~17:30)
公式サイト:
タニザワ公式サイト
今回のJIS工場認証の取得は、常磐谷沢製作所にとっての大きな飛躍となるでしょう。さらなる安全製品の開発につながることが期待されています。