エトモ菊名が2026年にオープン
東横線の菊名駅に新たに商業施設「エトモ菊名」が2026年12月にオープンすることが決まりました。この施設は、駅ビルの改修工事が完了し、新たに生まれ変わった姿を見せることになります。時代に合った利便性向上を目指し、食物販やサービス店舗が数多く集まり、駅利用者にとっての魅力的な環境を提供することを目指しています。
エトモブランドとその特性
エトモは、通勤や通学を行う人々を中心にターゲットとした駅近接型の商業施設です。"駅と、もっと街と、もっと"をキャッチコピーに、地域の特色を活かした店舗が展開され、街との調和を重視したデザインが施されています。現在、13施設が東急線沿線で運営されており、エトモ菊名はその14施設目となります。
デザインコンセプト「CANVAS」
新たな商業施設のデザインには「CANVAS(キャンバス)」というコンセプトが掲げられています。このコンセプトのもと、訪れる人々がありのままで自分自身を表現できる生活のプラットフォームを目指しています。施設内では、キャンバスをイメージしたデザインが取り入れられ、温もりのある素材で作られた建材が使用されます。さらに、リニューアル工事前の駅ビルで使用されていたタイルを再利用することで、環境を配慮しつつ、駅の歴史を継承します。
施設詳細
エトモ菊名は、神奈川県横浜市港北区菊名に位置します。敷地面積は3777.34㎡、延床面積は3577.19㎡で、鉄骨造の地上3階建てとなります。開業は2026年12月に予定されており、出店店舗の発表は2026年秋を予定しています。エトモ菊名が開業することで、菊名駅周辺の利便性が向上し、通勤者や学生にとっての新しい憩いの場となることでしょう。
最後に
新しい商業施設の誕生、エトモ菊名。利用者のニーズを的確に捉え、地域と共に歩む商業施設として、期待が高まります。今後の情報にも注目し、エトモ菊名の開業を心から楽しみにしています。