データとAIで営業プロセスを進化!
株式会社Deflag(本社:東京都中央区、CEO:佐々木 陽)は、営業業務プロセスをAIに基づいて再設計する「Sales AIインテグレーション」事業を展開し、このたびMicrosoft 365への対応を開始しました。この新しい展開によって、営業担当者は日々使用するOutlookやTeamsなどのアプリ上で、業務の自動化を実現できるようになります。
営業業務の自動化の意義
営業担当者が日常的に行う業務の約40%が、事務作業や社内部門との調整に費やされています。これらのノンコア業務には、メールの作成や日程調整、議事録の整理などが含まれます。本サービスは、これらの業務を自動化し、営業活動に集中できる環境を提供することを目指しています。
営業AI白書の発表
2026年6月に実施された調査「営業AI白書2026」によると、営業職の40%以上が日常的な事務作業に消費されています。Deflagの取り組みにより、業務の効率化が進むことが期待されています。
Microsoft 365との親和性
DeflagがMicrosoft 365に対応する背景には、日本企業における同サービスの普及があります。約6割の企業がこのクラウド型業務基盤を活用しており、営業業務もMicrosoft 365上で行われることが多いです。これにより、AIの導入障害を少なく洩れなく業務の自動化が図れると考えました。
自動化される具体的な業務
本対応により、営業担当者は次のような業務を自動で行えるようになります:
- - 日程調整メールの自動作成:Outlookに登録された予定をもとに、商談日時の候補を抽出し、自動で調整メールを作成・送信します。
- - 議事録の自動生成:商談後にSharePointに格納された議事録を検知し、要約したお礼メールを自動で作成・送信します。
- - 契約書草案の作成:商談の進捗に応じて契約書の草案を自動で作成し、送付準備を行います。
このような業務の自動化は、Teamsを通じて実行状況が共有され、承認が必要な場合は担当者が確認を行うフローが設けられています。
提供される価値
Sales AIインテグレーションにおけるMicrosoft 365対応は、多くの利点を提供します。
1.
高い定着率:既存の業務基盤に組み込まれるため、導入後も高い利用率が期待され、継続的な業務効率化が実現されます。
2.
全社展開のスムーズさ:Microsoft 365が既に社内で利用されているため、新たなツールの導入時における負担が軽減され、スムーズな導入が可能です。
今後の展望
Deflagは今後も、さまざまな業務基盤と連携し、営業のノンコア業務をAIに任せることで、日本企業の成長を支援し続けます。この新サービスによって、企業が営業活動に集中できる環境を提供し、さらなる成長を目指します。
詳細情報
Deflagの「Sales AIインテグレーション」に関する資料は、
こちらからダウンロードできます。