片山結愛選手入社
2026-04-10 14:17:53

片山結愛選手がハイレゾに入社!スポーツとAIの新たな挑戦

片山結愛選手がハイレゾに入社!スポーツとAIの新たな挑戦



2026年4月1日、ついにデフバドミントンの金メダリスト、片山結愛選手が株式会社ハイレゾに入社することが発表されました。ハイレゾは、AI開発に特化したGPUデータセンターを運営しており、「GPUSOROBAN」というクラウドサービスを提供しています。この採用は、片山選手の情熱と挑戦心が同社の企業理念、『人に誇れる面白いことをしよう』に深く響いたことから実現しました。

片山選手のプロフィール


片山結愛選手は香川県の綾川町出身で、地元のスポーツ少年団でバドミントンを始めました。生まれつきの難聴を持つ彼女は、右耳に人工内耳、左耳に補聴器をつけて生活しています。彼女は、2022年に開催された日本ろう者ランキングサーキット大会で女子シングルス優勝と女子ダブルス準優勝を達成し、次第にその名は広まりました。そして、東京2025デフリンピックでは混合団体戦で金メダルを獲得しました。この輝かしい成績は彼女の努力と熱意の証です。

ハイレゾの取り組み


ハイレゾは、2026年に香川県綾川町に新しいAIデータセンターを開設する予定です。このデータセンターはただの運営施設にとどまらず、地域と深くつながり、地方創生を促進するためのコミュニティ拠点として機能することを目指しています。片山選手の入社により、この理念が実現されると考えています。

片山選手の採用は、単なるスポーツ選手の雇用にとどまらず、彼女の競技に対する情熱が地域社会全体に良い影響を与えることへの期待からもきているのです。スポーツを通じて地域活性化を図ることが、ハイレゾの企業理念と強く結びついていることは明らかです。

サポート体制について


ハイレゾでは、片山選手が仕事と競技活動を両立できる環境を整える方針です。これにより、彼女はさらなる成長と競技成果を上げられることでしょう。企業として、スポーツを支えることで地域の活性化に寄与することを目指しています。

綾川町データセンターの特徴


新たに開設されるデータセンターは、廃校となった綾川町立綾上中学校を利用しています。データセンターの運用だけでなく、地域住民が集まることのできるメモリアル記念館なども整備され、コミュニティスペースとしても利用される予定です。このような地域との関わりは、ハイレゾの「人に誇れる面白いことをしよう」という理念を実現するための重要な一歩です。

ハイレゾの企業情報


ハイレゾは、2019年からAI開発に特化したGPUデータセンターを運営しており、5つの拠点で環境負荷の少ない運営を行っています。彼らは地域の特性を生かしつつ、デジタルインフラを整備することで経済成長を支援しています。

平和で多様性を尊重した社会の創造へとつなげるこの取り組みは、スポーツとテクノロジーの両方から地域に貢献し、次世代の活躍を共に育てることに寄与します。片山選手の新たな挑戦に注目が集まる中、今後の展開がますます楽しみです。


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会社情報

会社名
株式会社ハイレゾ
住所
東京都新宿区市谷田町3-24-1
電話番号
03-6775-7888

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