新作ミュージカル
2018-11-01 16:36:27

ニューヨークのブロードウェイで新作ミュージカルが続々登場

ニューヨークのブロードウェイで楽しむ新作ミュージカルの魅力



最近、ニューヨークのブロードウェイに新たなミュージカルが続々と登場し、観客の注目を集めています。これらの作品は、各自異なるテーマやメッセージを持ちながらも、共通して観客を楽しませることを目的としています。ここでは、その中から特に注目すべき4つのミュージカルをご紹介します。

「ザ・プロム」



最初にご紹介するのは「ザ・プロム」。2018年11月15日にロングエーカー劇場で初演されたこの作品は、レズビアンの女子高校生が彼女をプロムに連れて行こうとするストーリーが描かれています。この行動が町に騒動を巻き起こす中で、失敗続きの4人のブロードウェイスターが自身の名声を取り戻すために町に現れます。エネルギッシュで感動的なこのミュージカルは、世代を超えた共感を呼び起こすことが期待されています。

「ザ・シェール・ショー」



次にご紹介するのは、シェールの半生を描いた「ザ・シェール・ショー」です。このミュージカルは2018年12月3日にニール・サイモン劇場で幕を開け、シェールの35曲のヒット曲で彼女の伝説的なキャリアを描きます。3人の異なる役者が彼女の少女時代、ポップスターとしての活躍、そして女優としてのアイコン的存在をそれぞれ表現し、シェールの60年間にわたる芸能人生を華やかに再現します。

「アラバマ物語」



もう一つの目玉は、ハーパー・リーの名作「アラバマ物語」が舞台化された作品です。2018年12月13日にシューベルト劇場での初演を迎え、このミュージカルはアメリカ南部の正義と忍耐の物語を扱っています。脚本はアカデミー賞受賞のアーロン・ソーキン、演出はトニー賞受賞のバートレット・シャーが担当。物語の深さを舞台上で見事に表現しています。

「キス・ミー・ケイト」



最後にご紹介するのは、1948年に初演された「キス・ミー・ケイト」のリバイバル公演です。2019年3月14日からスタジオ54で限定公演が行われるこのミュージカルは、シェイクスピアの喜劇「じゃじゃ馬ならし」を背景に、ロマンスとコメディが絡み合う物語を描いています。主演はトニー賞受賞歴を持つケリー・オハラで、彼女のパフォーマンスは観客を魅了すること間違いありません。

ブロードウェイ・インバウンドのご紹介



これらのミュージカルにアクセスするための手段として、ブロードウェイ・インバウンドが提供する情報があります。この会社は、アメリカ国内外でのライブ劇場イベントチケットの販売を専門としており、長年の経験をもとに海外旅行業界にブロードウェイチケットのニーズに応える役割を果たします。詳しくは、公式サイト www.broadwaycollection.com/ja/ をチェックしてみてください。

これらの新作ミュージカルは、ニューヨークを訪れる観客にとって見逃せない作品です。ぜひ、ブロードウェイの魅力を体感してください。

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