トーシンパートナーズホールディングス、DX & AI Insight 2026 夏に出演
株式会社トーシンパートナーズホールディングスの統括部長、有馬満男氏が2026年6月に開催される「DX & AI Insight 2026 夏」に登壇します。このイベントは、デジタル技術を活用したビジネス改革や新たな気づきの発見を目指す経営課題解決シンポジウムであり、主催は日経BP社です。
トーシンパートナーズは、不動産業界でのDX推進に焦点を当て、グループ全体での投資用不動産の企画・開発・販売・管理を行っています。特に、有馬氏は「社員に変革を促す独自の「蚊取り線香戦略」を紹介し、グループの成長にどのように寄与しているのかを語る予定です。
イベント詳細
「DX & AI Insight 2026 夏」は、2026年6月18日(木)から19日(金)まで、オンラインで開催されます。参加者は無料で視聴可能で、各分野の専門家によるパネリストディスカッションが行われます。有馬氏は、「ビジネス改革とデジタル活用の成功則」というテーマで参加し、同社の成功事例を基に語ります。
有馬 満男氏の役割と発表内容
有馬氏のディスカッションでは、トーシンパートナーズが「経済産業省主催DXセレクション2024準グランプリ」を受賞した経緯や、社員が自ら変革を可能にするための施策について詳しく紹介されます。「蚊取り線香戦略」とは、社員が日々の業務を通じて自主的にデジタル化を推進するための手法であり、専門用語を使わず理解しやすくアプローチすることが特徴です。
この講演で得られる知見は、不動産業界だけでなく、他業種にも有益であり、参加者は現場の視点からリアルな成功事例を学ぶ貴重な機会を得ることができます。
DXの推進とその成果
トーシンパートナーズは、複数年にわたりDXセレクションでの受賞歴があり、昨年は準グランプリ、今年は優良事例に選ばれるなど、その取り組みが評価されています。この成果は、早期のAI活用を通じて業務効率化を実現したことにも起因しており、特に経営現場の抵抗を乗り越える方法論は多くの企業に参考になるでしょう。
講演とディスカッションの概要
講演の対象は経営者をはじめ、DX推進担当者、情報システム部門の責任者など多岐にわたります。有馬氏は、デジタル化推進に伴うコミュニケーション術や、大規模な投資を行わなくても実現可能な「蚊取り線香戦略」の具体例を挙げ、実践的な手法を提供します。この取り組みは、トーシンパートナーズが実際に現場で経験した成功のストーリーとして、多くの参加者の参考になるはずです。
今後も同社は、DXの啓発活動を継続し、業務効率化のツールを社内に展開しながら、「DXで日本を笑顔にする」という目標に向けて発信し続けることを誓います。
トーシンパートナーズのさらなる情報
会社概要
株式会社トーシンパートナーズホールディングスは、2021年に設立され、東京都武蔵野市に本社を構えています。自社グループの経営統括と管理を行っています。
【会社情報】