2025年を締めくくる「ミキワメ 大忘年会」レポート
2025年12月16日、東京都港区に本社を置く株式会社リーディングマークが主催した「ミキワメ 大忘年会」が開催されました。このイベントは、経営層限定のクローズドな集まりであり、50名を超える企業のリーダーたちが一堂に会しました。*
組織づくりを語る場
参加者たちは、2025年を振り返りつつ、2026年に向けての企業成長のビジョンや戦略について真剣に議論しました。リラックスした雰囲気の中で、組織課題や人材戦略に関しての熱気あふれる会話が繰り広げられ、有意義な学びや新たなつながりが生まれる場となりました。
代表の熱意あるスピーチ
イベントの本函で、株式会社リーディングマークの代表取締役である飯田悠司氏が登壇しました。飯田氏は、「組織戦略が現場で実を結ぶためには幹部自身がその意義を理解し、自分の言葉で表現できることが重要」と語りました。
彼は、自身の過去の経験を基に、幹部自らが内省し、何を変えるべきかを宣言し、その宣言を定期的に見直すことの重要性を強調しました。このプロセスが行動の変容を生み出すと語りました。
新たな取り組み「ミキワメAIコーチ」
飯田氏は2026年に正式リリース予定の新サービス「ミキワメAIコーチ」についても紹介しました。
このサービスは、AIを活用したフィードバックを提供し、幹部が行動や思考を見直す手助けを行うものです。
これにより、組織戦略が日々の実践へとつながるよう、「宣言」と「再宣言」を習慣化することを目指しています。
幹部の成長を支え、組織内での変化を促進する新しい取り組みとして、多くの期待を寄せられています。
参加者同士のつながり
イベントは立食形式で行われ、参加者同士の交流が促進されました。共通の課題を持つ経営層同士の対話が積極的に行われ、会場全体に温かく前向きな雰囲気が広がりました。
組織の構築に関する悩みや幹部との向き合い方などの実務的なテーマが交わされ、単なる名刺交換にとどまらない情報交換の場も設けられました。
心理学を活かした新刊紹介
イベントの最後には、新刊『実務のあらゆる場面で活用できる「人事」のための心理学』の紹介が行われました。この書籍は、組織心理研究所の所長である佐藤映氏が執筆しており、人事における多様なテーマを網羅しています。臨床心理学の知識をもとに、実務での判断や対話をサポートする実践的な視点を提供しています。この新刊は12月19日に発売予定であり、イベントが発表の機会となりました。
会社概要
最後に、株式会社リーディングマークについての情報を整理してお伝えします。会社は2008年に設立され、東京都港区に本社を構えています。代表の飯田悠司氏は、組織の人事分野を重視し、様々なサービスを展開しています。「ミキワメ」を通じたHR事業は、適性検査、エンゲージメントサーベイ、マネジメントツールなどがあり、企業の成長を支えるお手伝いをしています。公式ウェブサイトや採用サイトもあり、企業の活動内容を多くの人に広める努力が行われています。
このように、経営層が集まるイベントは、単なる交流の場を超え、実際のビジネスにおける実践的な知識やつながりを生み出す重要な機会であることを改めて感じさせられるものでした。