幼児教育の未来を考えるシンポジウム2026
保育のデザイン研究所は、保育や幼児教育に関する重要なシンポジウムを開催します。このイベントは、「2027年保育所保育指針」や「幼稚園教育要領」、「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」の改定に向けたもので、私たちの教育における新たな方向性を見出すことが目的です。
シンポジウムの概要
来る2026年6月28日(日)、大阪総合保育大学坂上記念ホールにて行われるこのシンポジウムでは、教育界の第一線で活躍する専門家たちが集結します。会場には無藤隆氏(白梅学園大学名誉教授)や古賀松香氏(京都教育大学教授)、大方美香氏(大阪総合保育大学教授)、中井佐栄子氏(かめおか乳幼児教育センター所長)が登壇し、改定に関する知識や経験を共有します。
開催日時と参加方法
- - 日時: 2026年6月28日(日) 12時開場、13時開始、16時終了(予定)
- - 形式: ハイブリッド開催、会場参加(先着300名・要申込)とオンライン参加(先着500端末・要申込)が可能です。
- - 会場: 大阪総合保育大学坂上記念ホール(大阪府大阪市東住吉区照ケ丘矢田2丁目13)。
このシンポジウムは、医療、教育、福祉の専門家たちが、次世代の保育に対する新たな指針を策定するための非常に重要な場となります。指導者や保護者、教育に携わるすべての方々にとって、参加することで得られる情報は貴重です。
参加方法と申し込み詳細
参加希望者は、弊社ウェブサイトから申し込み可能です。既に多くの方からの申し込みをいただいており、先着順での受付となるため、早めの手続きをお勧めします。
詳細とお申し込みはこちらのリンクからご覧いただけます:
保育のデザイン研究所 シンポジウム.
後援・協力
本シンポジウムは、大阪府大阪市保育・幼児教育センター、また大阪府福祉部こども家庭局子育て支援課から後援されており、協力として大阪総合保育大学の事務室が関わっています。
保育と幼児教育における新時代の指針を共に考え、意見を交わす貴重な機会を通じて、今後の教育現場への新しい風を吹き込むことを目指しましょう。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。