エイトレッド、SaaS/PaaS市場でシェアNo.1を獲得!
株式会社エイトレッド(本社:東京都渋谷区)が、株式会社富士キメラ総研が発表した『ソフトウェアビジネス新市場 2026年版』の調査結果において、SaaS/PaaSワークフロー市場で2025年度のシェアNo.1に輝きました。このニュースは、同社が提供するワークフローソリューションの成長を背景にしたものであり、今後の市場の動向にも大きな影響を与えるでしょう。
SaaS/PaaS市場の成長背景
富士キメラ総研の実績データによれば、2025年度の日本におけるワークフロー市場の規模は212億5,000万円。その内訳は、パッケージ市場が108億5,000万円、SaaS/PaaS市場が104億円という形です。また、2025年度から2030年度にかけて、全体のCAGR(年平均成長率)は7.3%と予測されています。特にSaaS/PaaS市場は、CAGRが12.8%と非常に高い数字を示しており、今後の成長が期待されています。
2025年度には、ビジネスシーンでの人手不足に対応するため、社内のワークフローを効率化したり、ルールをデジタル化するニーズが高まりました。このような状況の中で、特にSaaSの導入がスムーズであり、多くの企業に選ばれています。大規模企業向けのクライアントも、複雑な申請業務のニーズによりパッケージ市場への需要が継続しています。
中長期的な展望
2026年度以降の見通しとしては、引き続き社内のワークフロー効率化が進むと見られています。特に、製品にAI機能が組み込まれることで、申請に必要な情報の自動収集や自然言語処理によるワークフローの構築が進み、製品の価値がさらに高まることが期待されています。
そして、2027年度以降はAIの活用が加速し、AIエージェントが業務を代行することが想定されています。これにより、業務を行う際に必要なワークフローでの承認をユーザーに求めるなど、AIが企業内で重要な役割を果たすこととなるでしょう。
エイトレッドのワークフローシステム
エイトレッドの「AgileWorks(アジャイルワークス)」は、複雑な承認フローにも柔軟に対応できるワークフローシステムです。中堅・大規模組織向けに設計されており、人事異動や組織変更にも迅速に対応可能です。また、「X-point Cloud(エクスポイントクラウド)」は、直感的な操作が可能で、ペーパーレス化とデータベース化を同時に実現します。この2つのシステムを通じて、企業の業務効率化に貢献しています。
会社情報
エイトレッドは、ワークフローシステムのリーディングカンパニーとして、これまでにシリーズ累計5,000社以上に導入されてきました。さまざまな企業規模や業種に対応し、ペーパーレス化や業務効率化の推進に寄与しています。
- - 名称:株式会社エイトレッド(東証スタンダード:3969)
- - 所在地:東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー
- - 代表者:岡本 康広
- - 設立:2007年4月
- - 事業内容:ワークフロープロダクトの製品開発・サポートサービス・クラウドサービス
- - URL:エイトレッド公式サイト