新登場の特別なロゼ・シャンパーニュ「SORA Millesime Rose」
株式会社フィラディスが2026年8月3日に発売する「SORA Millesime Rose(ソラ・ミレジム・ロゼ)」は、お鮨に特化した限定シャンパーニュです。日本の食文化とフランスのシャンパーニュ地方とのコラボレーションにより誕生しました。これは、ピノ・ノワールの聖地グランクリュ・ブジーのブドウを100%使用し、お鮨との絶妙なハーモニーを目指した至高の一本となっています。
「SORA」の由来
「SORA」という名は、日本語で「空」を意味し、無限の可能性と国境を超える関係を象徴しています。鮨職人の技とアルチザンの情熱が織り成すこのワインは、まさに大空の広がりを感じさせる、壮大で優美な味わいが違った魅力を持っています。食文化の融合を体現し、心を解き放つ余韻を楽しむことができます。
SORAの特長
「SORA」が持つ特長は、3つの要素から成り立っています。
1. ピノ・ノワールの優位性
鮨コースで向かい合う最大の壁は、煮切り醤油や魚の脂。通常、白ブドウ主体のシャンパーニュでは、特に脂の乗ったネタに対して苦労しますが、SORAはピノ・ノワール100%を使用しており、その滑らかなテクスチャーが醤油と魚の旨味を包み込みます。
2. グランクリュ・ブジーのテロワール
気候条件に恵まれたシャンパーニュの特級村ブジーからのブドウには、豊かな果実味だけでなく、ミネラル感や鉄分が特徴です。この独特のテロワールは、鮨の鉄っぽさを不快なものとせず、逆に旨味として昇華させる役割を果たします。
3. ドサージュによる緻密なチューニング
SORAはドサージュの調整において7g/Lの絶妙な数値に達しています。この糖分は、鮨の甘みや塩味、旨味を受け止め、ワインとしての役割を最大限に引き出します。新たな味わいの架け橋として鮨とシャンパーニュをつなぎます。
職人の情熱と挑戦
シャンパーニュ造りを手掛けるクリストフ・コンスタンは、品質を追求し、最良のワインを作るために妥協を許しません。彼は実際に鮨をフランスに運び、何度も試飲を重ねてこのロゼ・シャンパーニュを完成に導きました。彼の職人気質が見事に結実したのが「SORA」です。
商品情報
- - ワイナリー名: SORA(ソラ)
- - ワイン名: SORA Millesime Rose(ソラ・ミレジム・ロゼ)
- - ヴィンテージ: 2021年
- - 産地: シャンパーニュ、グランクリュ「ブジー」
- - 品種: ピノ・ノワール100%
- - 熟成: オーク樽82%、ステンレス18%、熟成37ヶ月
- - 参考上代: 30,000円(税抜き)
- - 対象: 全国の鮨店限定
株式会社フィラディスについて
フィラディスは、2003年の設立以来、稀少なオールドヴィンテージワインを日本に輸入し、250を超えるワイナリーを正規代理店として展開しています。『日本に成熟したワイン文化を根付かせる』という理念の基に、美味しいワインを日本に紹介し続けています。新しい時代のワイン文化の発展を目指し、革新的な取り組みを進めていきます。