武蔵野大学、小学生向け食育イベント「もぐもぐ食堂」を開催
イベント概要
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(東京都西東京市、学部長:伊藤羊一)は、2026年11月21日(土)に小学校の子どもたちを対象とした食育イベント「もぐもぐ食堂」を開催する。株式会社ジェイ・エス・ビーとの共同企画で、「地域や他者とのつながりを育むイベント」という理念から生まれた本イベントは、子どもたちがフードロスや食育について楽しく学ぶことを目的としている。
学生主体の運営
アントレプレナーシップ学部の学生たちは、イベントの企画や運営、集客、収支管理を全て担当。この取り組みを通じて、ビジネスを学ぶ上で重要な実践的経験を得ることができ、起業家精神の育成を促進することも狙いの一つだ。
楽しく学べるブースとフリータイム
当日は、武蔵野市の後援、JA全農福島の協賛を受けて開催する。参加者は、フードロスや食育に関するクイズを通じて知識を深めるほか、福島県産の新米や産直野菜を使った美味しい料理も楽しめる。そして、食後にはフリータイムが設けられ、大学生が小学生の宿題をサポートする時間も用意されている。学びながら交流を楽しむことができる貴重な機会だ。
参加方法
参加は無料だが、事前申し込みが必要となる。定員は先着40名で、申し込みの締切は11月12日(木)まで。参加希望者は、以下の方法で申し込みを行える。
- - 申し込みURL: こちらをクリック
- - 電話: 03-6388-0016 (平日9:00~18:00)
持ち物としては学校の宿題を持参することが求められている。
メニューの紹介
この日提供されるメニューは、以下の通り。地元の食材を使った健康的な料理が並ぶ。
- - 主食:さつまいもご飯
- - 主菜:鶏肉と鯖の竜田揚げ
- - 副菜:小松菜と蕪のホットサラダ
- - 汁物:豚汁
- - デザート:プリンとガトーショコラの盛り合わせ
参加者が安心して楽しめるよう、食物アレルギーには対応していないことにあらかじめ留意してほしい。
主催と協賛
本イベントは、株式会社ジェイ・エス・ビーと武蔵野大学アントレプレナーシップ学部が主催。さらに、JA全農福島や株式会社エマリコくにたちなどが協賛し、地域の農業支援も同時に行う。
未来への一歩
アントレプレナーシップ学部では、高い志と倫理観の元、新たな価値を創造し、持続可能な社会作りを目指した人材育成に力を入れている。食育イベントの開催を通じて、学生たちが地域社会とのつながりを深めるとともに、未来のリーダーとして成長していくことを期待している。
この機会に、食を通じての学びと交流を楽しんでみてはいかがだろうか。地域と密接に関わりながら、子どもたちにとって貴重な体験が待っている。