琉球舞踊公演レポ
2026-01-20 12:32:20

出石永楽館で琉球舞踊と沖縄芝居を楽しむ特別公演の盛況報告

琉球舞踊と沖縄芝居公演の魅力



2025年12月27日、兵庫県豊岡市にある出石永楽館で特別公演、琉球舞踊と沖縄芝居「歌う平和、踊る平和」が開催されました。このイベントは、沖縄県の地域文化芸術促進事業の一環であり、戦後80周年と豊岡市制20周年を記念するものです。

開催内容



この公演は、琉球コンパス合同会社が企画・制作を手掛け、舞台監修には金城真次氏が関わりました。福岡県外からも多くの舞踊家や演奏家が参加し、豊かな沖縄文化を届けました。観覧は無料で、出石永楽館は近畿で最も古い芝居小屋としても知られ、多くの来場者を迎えました。

出石永楽館は、ヒット映画『国宝』のロケ地として全国的に注目を集めており、特別展示も実施中。有名な舞台での本公演は、観客にとって記憶に残る体験となりました。

プログラムのできごと



公演は二部構成となっており、歴史的背景を踏まえた琉球舞踊や沖縄芝居を通じて、戦後の沖縄がどのように復興し、文化を受け継いできたのかをテーマにしていました。第一部では、琉球王朝から現代に至るまでの沖縄の歌と踊りの変遷が紹介され、第二部では伝統芸能が平和と復興に果たした役割を視覚的に表現しました。

特に印象的だったのは、YouTuber「リュウカツチュウ」が登場したトークセッション。兵庫と沖縄の文化的なつながりを語り、観客とともに「伝統を考えることは、平和を考えること」というメッセージを共有しました。この瞬間が、観客に深い感動を与えたのです。

参加者の反響



公演後、来場者の声が寄せられました。「沖縄の芸能を間近で見られて幸せでした」という感想や、「出石永楽館での公演は、率直に素晴らしかった」との声が多く寄せられました。また、「このような催しが継続されることを願っています」、という意見も多く見られ、来場者たちの沖縄文化への熱意が伝わってきました。

文化への思い



この公演を通じて、琉球舞踊と沖縄芝居の魅力がどれほど深いものであるか、そしてそれが平和や復興にどのように貢献してきたのかを感じることができました。沖縄の伝統に触れる機会が少ない中、出石永楽館でのこのような特別な体験は、多くの人々にとって貴重でした。今後もこのような文化交流が続くことを期待しています。

公演の映像は、期間限定でYouTubeにて視聴可能です。ぜひこの機会を利用して、沖縄の魅力を感じてみてください。


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会社情報

会社名
琉球コンパス合同会社
住所
前島3丁目25番2号前島3丁目25番2号
電話番号

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