過緊張社会を救う新たな呼吸メソッドと治療の融合
アークメディカルジャパン株式会社(本社:福岡県福岡市)と伊藤超短波株式会社(本社:埼玉県川口市)が新たな協業を開始し、過緊張社会における治療院での「脱力×呼吸調整」の重要な役割を提案しました。
1. 背景:日本の「過緊張社会」
今の日本では多くの人がデスクワークやスマートフォンの使用によって心身が緊張した状態が常態化しています。この「過緊張社会」は治療現場にも影響を与え、患者たちが力を抜けないために治療効果が表れにくくなっています。これに対し、治療家たちは疲弊し、治療の成功率が低下するなど様々な問題が顕在化してきました。
このような中、リラクゼーションや疲労回復といった「緊張を解く体験」のニーズは高まる一方で、解決策が求められています。
アークメディカルジャパンと伊藤超短波は、これらの課題解決に向けて「脱力」を新たな治療の価値として位置づけ、協業を始めました。
2. 協業の内容:脱力体験の提供
この協業では、「物理療法/電気治療」と「きほんの呼吸®メソッド」を組み合わせ、「緊張を解く体験」を治療院やサロンに実装することを目指しています。具体的には、以下の3つのプロセスが提案されています。
1. 治療前の脱力
治療の前に「電気治療器」を用いて、数分間の脱力を促進します。これにより、一般的な緊張状態から脱し、身体が治療を受け入れやすくなります。
2. 治療中・後の呼吸調整
治療中や終盤での呼吸調整を行うことで、身体が脱力しやすくなり、疲れにくい体に変化します。これにより、日常生活においても脱力しやすい状況を作り出すことが可能となります。
3. 院外でのセルフケア
院外で行える宿題として、寝る前に5分間の深い呼吸を行うことで脱力を習慣化することが提案されています。これにより、睡眠の質も向上し、よりリラックスした状態で翌日を迎えることができるでしょう。
3. 取り組み第1弾:オンラインセミナーの開催
この協業の第一弾として、2026年02月12日(木)に無料のオンラインセミナーを開催します。セミナーでは、「脱力×治療体験」のプロセスが初公開される予定です。
詳細および参加申し込みは、
こちらのリンクから。
4. 呼吸プロジェクトの展望
呼吸プロジェクトは、身体の専門家とビジネスプロフェッショナルが連携し、新たな呼吸文化の創造を目指しています。これまで以上に、健やかな生活を支えるための活動や学びの場の提供に向けた取り組みを続けていきます。
5. アークメディカルジャパン株式会社
アークメディカルジャパン株式会社は、整骨院やヨガ・ピラティススタジオを運営し、さらに人材コンサルティングなども手がけています。
公式サイトで詳しい情報をご覧いただけます。
お問い合わせ
本件に関するお問い合わせは、アークメディカルジャパン株式会社「呼吸プロジェクト事務局」まで、メール(
[email protected])または公式LP(
こちら)からご連絡ください。