池田裕楽の誕生日ライブ
2026-02-08 22:18:15

STU48池田裕楽、22歳の誕生日をソロライブで盛大に祝う!

STU48池田裕楽、22歳の誕生日を祝うソロライブ



2026年2月8日、広島市の東区民文化センターで、STU48の池田裕楽が22歳の誕生日をお祝いするソロライブを開催しました。この特別なイベントには、お笑いタレントのキンタロー。がサプライズゲストとして参加し、仲間と共に池田の特別な一夜を盛り上げました。

記念すべきステージ


このライブは「STU48 Winter Live 2026 supported by SPACE SHOWER TV」と題され、前半はグループ全体の公演の「花は誰のもの?」、後半は池田裕楽のソロコンサートが行われました。池田にとって、このソロライブは2024年1月以来、約2年ぶりのものとなり、彼女の歌手としての成長を感じさせるステージとなりました。

池田はこの2年間で、様々なテレビ番組での活躍を通じて、幅広い支持を集めています。特に、「千鳥の鬼レンチャン」での最年少達成や、地域密着型の番組「ひろしま覆麺調査団」など、多岐にわたる分野で彼女の存在感が際立っています。

サプライズ演出と感動の瞬間


ライブの1部が終了すると、アンコールではキンタロー。が前田敦子の姿に扮してサプライズ登場。彼女は出演メンバーと共に「フライングゲット」を披露し、会場は歓声に包まれました。キンタロー。の決め台詞「私のことは嫌いになってもSTU48のことは嫌いにならないでください」という言葉に、観客からは大きな拍手が送られました。

審美的な演出が施された2部では、池田裕楽によるデュエット曲「アノ頃のBGM」や、和田アキ子の名曲「やじろべえ」など、聴き応えのある楽曲が次々と披露されました。池田の選曲のこだわりと、華やかなステージ演出が観客を魅了しました。

沖縄の積雪の中での感謝の気持ち


MCの際には、池田は「大雪警報が出ている中、皆さんが雪をかき分けて来てくださったことに感謝します」と感謝の気持ちを伝えました。彼女の真摯な姿勢からは、ファンへの愛情が溢れていました。池田は続けて、「2026年は今日を越える緊張感が多分ないと思います」と、その特別さを誇示しました。

ゲストとの楽しいトークセッション


続いて、再びキンタロー。が登場し、池田の22歳の誕生日を祝福。「初めて池ちゃんとビールを飲んだときの思い出」を語ったり、共通点を話しながら会場を和ませました。これに続くデュエット「学園天国」など、ゲストとのコラボも会場の雰囲気を一層盛り上げました。

多彩な楽曲の披露


池田は全18曲を披露その中には、自身のソロ曲やSTU48の楽曲、そして昭和のヒット曲がふんだんに用意されており、彼女の音楽に対する愛を存分に感じさせる内容でした。特に、池田の軽快なトークスキルで場が盛り上がる瞬間は印象的でした。

未来への決意


最後のアンコールでは、観客からの「イケイケGO!GO!」というコールに応えて再登場。「上を向いて歩こう」で客席を魅了し、締めくくりとして「2026年に向けて、池田裕楽が大きく羽ばたけるように頑張ります」と力強く宣言し、会場に温かな余韻を残しました。

この特別な夜、池田裕楽は自らの成長とファンへの感謝を、新たなステージで見事に表現しました。


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会社情報

会社名
株式会社STU
住所
広島県広島市
電話番号

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