森ノ宮医療大学、開学20周年に向けた特設サイト公開
森ノ宮医療大学(大阪市住之江区、学長:青木元邦)は、2027年度に開学20周年を迎えるにあたり、特設サイトを2023年8月17日に開設しました。これにより、20周年を記念した情報を広く発信することが可能となり、学生、教職員、卒業生、地域の方々などと共にこの節目を祝い、これからのさらなる発展に向けての取り組みを続けていくことを宣言しています。
開学当初は1学部2学科からスタートした同大学は、現在では3学部8学科を抱える西日本最大の医療系総合大学へと成長しました。創立以来の基本理念である「想いのすべてを、医療の力に。」をもとに、多職種が協力し合う教育環境の中で、社会に貢献できる医療従事者の輩出に尽力してきました。20周年を節目として捉え過去を振り返るだけでなく、今後の発展に向けて新たな挑戦を行っていく意向を示しています。
20周年スローガン:「20th, JUST BEGINNING ―進化は止まらない。―」
この度の20周年を象徴するスローガンは「20th, JUST BEGINNING ―進化は止まらない。―」に設定されました。このメッセージは、大学がますます進化し、変わりゆく医療の現場に即応していく姿勢を表しています。また、20周年を記念して「20のプロジェクト」と題した様々なイベントや施策が展開される予定です。
特に注目すべきは、「学生チャレンジプロジェクト」です。このプロジェクトでは、学生自身が企画と運営を担い、教職員のサポートを受けながら活動していきます。地域貢献や本学の活性化に寄与するための6つのプロジェクトが既に開始され、活動の様子は特設サイトを通じて随時発信される予定です。
ロゴマークデザイン募集やキャラクターの着せ替え企画
さらに、20周年のシンボルとなるロゴマークのデザインを一般募集する企画や、本学のマスコットキャラクター「もりのん」と「めでぃぐろう」に特別な着せ替えを募集するキャンペーンも実施しています。これらの企画は、学生や教職員だけでなく、地域の方々も巻き込んでの共同作業として進められます。
森ノ宮医療大学の特徴
同大学は多岐にわたる医療系専門職を養成するカリキュラムを提供し、看護学部、総合リハビリテーション学部、医療技術学部から成り立っています。それぞれの学部で高度な医学教育と研究が行われており、専門領域を超えた多職種連携による教育プログラムが展開されています。
- - 看護学部:看護学科
- - 総合リハビリテーション学部:理学療法学科、作業療法学科、言語聴覚学科
- - 医療技術学部:臨床検査学科、臨床工学科、診療放射線学科、鍼灸学科
- - 大学院保健医療学研究科
- - 助産学専攻科
SAMUの理念に基づき、学生全員が医療人として社会に貢献する力を身につけるための教育が施されています。
記念事業の詳細については特設サイトで順次発表される予定です。学生や教職員、地域の皆さまと共に「みんなで創る20周年」を実現するための熱意あふれる取り組みにぜひご期待ください。