約6万人が集結!「インターペット2026」に綿半が出展
2026年4月2日から4月5日まで東京ビッグサイトで開催された「第15回インターペット2026」に、長野県飯田市の綿半パートナーズ株式会社が出展しました。このイベントは、日本最大級のペット産業の見本市で、約600のブースが集まり、来場者数は速報値で約6万人に達しました。
体験型ブースで新たな出会いを創出
綿半のブースでは、オリジナル商品の展示に加え、愛犬と楽しめるドッグランのレンタルサービスを提案しました。また、Instagramのフォロワー向けに無料の缶バッジ作成イベントも実施。来場者が直接体験できるコンテンツが多く準備され、幅広い層のお客様に楽しんでいただきました。
小諸動物病院監修の信頼性
商品紹介コーナーでは、「小諸動物病院監修」のデンタルガムやペットシーツが展示されました。動物病院の監修を受けた商品は品質が高く、安心感があり、来場者の注目を集めました。
長野県産鹿肉フードが大人気
もう一つの注目は、長野県産ニホンジカ肉を使用した「鹿肉ウェットフード」の試食コーナー。愛犬連れの来場者に試していただき、その高タンパク、高鉄分、低脂肪、低カロリーという特長が話題を呼びました。これは、ペットの健康管理に配慮したフードとして評価されています。
「鹿肉ウェットフード」の詳細はこちら
綿半のオリジナル商品に関心
また、綿半林業が手掛ける木製のペット家具も注目されました。温かみのある天然木を使用したキャットタワーや安定感のある丸太フードテーブルは、来場者が実際に触れて試すことができ、賑わいを見せました。
ドッグランレンタルサービスの好評
さらに、ドッグランコーナーでは、自宅設置の検討やイベント用途を考える事業者からのお問合せが多数寄せられました。手軽に導入できる本格的なドッグランは、多くの来場者に非常に好評でした。
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SNSを活用したプロモーション成功
公式Instagramの「PET LOVERS(ペットラバーズ)」アカウントにて、フォロワー限定で実施した缶バッジ作成イベントには1,200人以上の参加者があり、来場者が楽しめるオリジナル缶バッジ作りが喜ばれました。この施策はSNSを活用した来場促進にも大きな成功を収めました。
「PET LOVERS(ペットラバーズ)」Instagram公式アカウントはこちら
綿半グループは、今回の出展で得た貴重なフィードバックをもとに、今後もペットとその飼い主に寄り添った商品やサービスの開発を進めていく方針です。
イベント概要
- - 名称:第15回 インターペット(Interpets Tokyo 2026)
- - 会期:2026年4月2日(木)~4月5日(日)
- - 会場:東京ビッグサイト
- - 内容:ペットフードや用品、サービスなど国内外の企業が出展する、日本最大級のペット産業見本市。ペットと飼い主が一緒に楽しめる体験型イベントとしても知られています。