東京青年会議所が開催する講演会「超(ちょう)考えて!聴(ちょう)感じる!」
公益社団法人東京青年会議所は、2025年9月13日に東京で特別なイベントを開催します。この講演会と体験会「超(ちょう)考えて!聴(ちょう)感じる!」は、心のバリアフリーや障害の社会モデルといったテーマに焦点を当て、知識の普及を目指しています。障害者に対する理解を深め、共に考え、感じることができる貴重な機会を提供します。
イベントの目的
このイベントは、特に今年東京で開催される「デフリンピック」と関連し、障害を抱える当事者の貴重な体験談や企業の取り組みを通して、障害の有無にかかわらず挑戦することの重要性を学ぶことを目的としています。参加者は、講演を通じて障害者が直面する課題を理解し、より良い社会を作るための知恵を得ることができるでしょう。
イベントの概要
当日は、立正大学品川キャンパスで開催され、参加は無料ですが事前申し込みが必要です。参加者は、企業や団体による展示ブースを通じて、障害福祉に関する様々な情報を得たり、自らの特性を知る機会も得ることができます。以下、タイムスケジュールの詳細です。
タイムスケジュール
- - 12:00 場外展示エリアでの企業や団体のブース展示開始
- - 12:30 講演会場開放、動画放映
- - 13:00 開会・オープニングムービー
- - 13:05 開催趣旨説明、および共生政策推進運動活動報告
- - 13:10 社会生活と障害についての体験談及びトークセッション
- - 13:55 心のバリアフリー好事例企業による発表
- - 14:22 デフリンピックを通じた社会挑戦についてのパネルディスカッション
- - 14:50 10月例会のPRセッション
- - 15:00 場外展示エリアでの企業や団体のブース展示の再開
- - 16:00 場外展示エリアでの展示終了
講演者の紹介
今回のイベントには、立正大学の幸田るみ子教授、特定非営利活動法人シルバーリボンジャパンの関茂樹氏、タレント事務所Sunny Rhythmの荒生沙緒利氏、株式会社東京ドームホテルの中島サヤ乃氏、株式会社フェリシモの永冨恭子氏、デフリンピック日本代表選手の岩渕亜依氏、設楽武秀氏といった多様な専門家が登壇します。
主催団体について
このイベントは公益社団法人東京青年会議所が主催し、共生政策委員会が主管を務めます。東京青年会議所は、1949年に設立され、社会奉仕と個人の成長を大切にしています。地域との協力を通じて、障害のある人々が社会で平等に活躍できる環境作りに貢献しています。
参加方法
この特別な講演会に参加希望の方は、事前に申し込みを行ってください。皆様のお越しをお待ちしています!
お問い合わせ
公益社団法人東京青年会議所共生政策委員会
担当者:副委員長 森大樹
TEL:080-1273-7497
Mail:
[email protected]
東京青年会議所事務局の詳細は、
公式ウェブサイトをご覧ください。