2025年版Everidaysセキュリティチェックシート公開
株式会社yettは、福岡市に本社を置く企業で、自社が提供する法人向けクラウドストレージサービス「Everidays(エブリデイズ)」において、経済産業省の「クラウドサービスレベルのチェックリスト」に基づいたセキュリティチェックシートを最新の2025年版に更新したことを発表しました。
セキュリティチェックシート更新の意義
近年、クラウドサービスを導入したいと考える企業や組織からは、情報セキュリティ対応状況を事前に確認したいというニーズが高まっています。特に、官公庁や大手企業では、クラウドプロバイダーのセキュリティ対策を評価する際に第三者の基準が重視されるケースが増えています。Everidaysでは、2023年1月から既に経済産業省のチェックリストに基づいたセキュリティチェックシートを提供しており、今回の更新で2025年の運用実績を反映し、各項目の内容を最新情報に改訂しました。
経済産業省によるチェックリストとは
経済産業省が策定したクラウドサービスのチェックリストは、クラウドサービスの品質や安全性を評価するために役立つものです。クラウド導入を検討する企業や組織のIT担当者が、提供者のセキュリティレベルを比較・評価する際に重要なツールとなっています。リストは、データセンターの運用管理、データ取り扱い、バックアップ、暗号化、障害対応など、クラウドサービスを評価するために必要な項目を網羅しています。
ダウンロード方法と費用
今回更新されたセキュリティチェックシートは、公式サイトの専用ページからダウンロード可能です。利用者は無料でダウンロードでき、セキュリティホワイトペーパーも同時に入手できます。特に企業が導入を検討する上で、必要不可欠な情報を手に入れる良い機会です。ダウンロードリンクは
こちらです。
よくある質問
これはクラウドサービスのセキュリティ対策を経済産業省が定めた基準に沿って整理した資料です。クライアントがサービス選定時に利用します。
いいえ、全ての資料は無料でダウンロードできます。
- - Everidaysはどのようなセキュリティ認証を持っていますか?
ISO/IEC 27001(ISMS)、ISO/IEC 27017(クラウドセキュリティ)、ISO/IEC 27701(ISMS-PIMS)の認証を取得している実績があります。
Everidaysの特徴
「Everidays」は、ユーザー数に制限がない法人向けのオンラインクラウドストレージサービスです。すべてのデータは国内のMicrosoft Azureデータセンターに保存され、直感的な操作が可能な点が特徴です。中小企業から上場企業、さらには官公庁や教育機関に至るまで、約1000もの組織が幅広く利用しています。また、電子帳簿保存法にも対応した機能や、ファイル転送機能なども備えているため、業務効率化に貢献しています。詳細については、公式サイトをご覧ください(
Everidays公式サイト)。
会社概要
- - 会社名:株式会社yett(イエット)
- - 代表者:代表取締役CEO 髙橋 航太
- - 設立:2018年7月
- - 所在地:福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目4-25 アクロスキューブ博多駅前
- - 事業内容:Webサービス(SaaS)の企画・開発・保守・運用など。
本リリースでの情報は、発表日のものです。