伊場仙がJapan Expo出展
2026-01-21 15:51:35

扇子・団扇の老舗『伊場仙』、バンコクでのJapan Expoに出展決定

伊場仙がバンコクで日本文化を発信



2026年2月6日から8日まで、タイ・バンコクのセントラルワールドで開催される「Japan Expo Thailand 2026」に、扇子・団扇の老舗企業「株式会社伊場仙」が出展します。伊場仙は1590年に創業し、400年以上にわたって日本の伝統工芸を守り続けてきた企業です。

本イベントにおける「Japanese souvenir shop」ブースは、「日本文化の本物を選び、世界とやさしいご縁をつなぐ店」をテーマに、各地から集めた日本の伝統工芸品を紹介・販売する場です。伊場仙もこの趣旨に賛同し、江戸時代から続く扇子と団扇の魅力を世界に広めることを目的としています。

出展内容


伊場仙は江戸扇子と江戸団扇を中心に展示を行い、来場者が直接購入できる機会を提供します。また、海外のバイヤーや企業向けにもオリジナル扇子の制作や卸販売の商談のチャンスを広げていきます。

イベント詳細


  • - イベント名: Japan Expo Thailand 2026
  • - 開催期間: 2026年2月6日(木)~8日(土)
  • - 開催場所: セントラルワールド(バンコク、タイ)
  • - ブース番号: 10ゾーン ジャパン旅&ライフスタイルゾーン F1-F2「Japanese souvenir shop」
  • - 開催時間: 10:00-21:30

伊場仙のこだわり


伊場仙は、扇子づくりにおいて職人の手による繊細な技術を重んじています。展示会では、実際にその作品に触れることができ、職人の技術を感じられる貴重な機会です。江戸扇子や団扇は日本の文化を色濃く反映しており、その美しさと機能性は多くの人々に愛されています。

また、伊場仙は浮世絵版元としても活動しており、多くの絵師とともに日本の美意識を体現してきました。400年以上の歴史を有する伊場仙の製品は、単なる工芸品ではなく、日本の文化と精神を象徴するものでもあります。

現代との融合


伊場仙は、伝統を守りながらも現代の暮らしに寄り添った新たな商品づくりに取り組んでいます。これにより、若い世代にも親しみやすいアイテムを展開し、江戸の粋を未来へと継承しています。バンコクでの出展は、国際的に日本文化を広める大きな一歩となるでしょう。

企業情報


株式会社伊場仙(IBASEN Co., Ltd.)
  • - 代表取締役社長: 吉田拓史
  • - 創業: 天正18年(1590年)
  • - 所在地: 〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町4-1
  • - 事業内容: 扇子・団扇の製造販売、オリジナル商品の開発
  • - 公式サイト: ibasen.co.jp

バンコクでのJapan Expoは、伊場仙が伝統的な扇子・団扇文化を世界にアピールする場になること間違いありません。ぜひご期待ください!

【お問い合わせ先】
株式会社 伊場仙 担当: 畑津(はたつ)


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会社情報

会社名
株式会社伊場仙
住所
東京都中央区日本橋小舟町4番1号
電話番号
03-3664-9261

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