ガラス産業の未来を探る「glasstec デュッセルCLUB」を開催
国際的なガラス産業の見本市「glasstec」は、1970年にスタートして以来、ガラス製造技術や関連サービスが一堂に会するイベントとして高い評価を得ています。この展示会は、隔年でドイツのデュッセルドルフで開催され、業界関係者に向けた商談の場として知られています。
「glasstec デュッセルCLUB」とは?
今回のイベント「glasstec デュッセルCLUB」は、2026年5月27日(水)11時から、東京ガーデンテラス紀尾井町・紀尾井カンファレンスにて開催されます。このイベントでは、ドイツ本社でglasstecを運営している代表者、ダニエル・ファイシェ氏が来日し、ガラス技術フォーラムの理事であるクリストフ・ヘルマンス氏とともに、glasstec 2026の準備状況やガラス産業のトレンドについて語ります。
参加費は無料で、特にガラス産業に関連する建築・建設、自動車、太陽光、脱炭素技術などの業界関係者にとって、見逃せない内容となっています。日英逐次通訳も用意されており、言語の壁を気にせず参加できます。
glasstec:その歴史と影響
glasstecは、前回の開催(2024年)では、60,000㎡以上の展示スペースに1,257社が出展し、32,000人以上の来場者を迎えました。世界49か国からの出展者が出揃い、様々な製品やサービスを提供しました。この意義あるショーケースは、ガラス業界における新たなトレンドや技術革新を探る重要な機会となっています。
次回のglasstecは、2026年10月20日から4日間にわたってデュッセルドルフで開催される予定で、多くの業界関係者が集まることが予想されます。ガラス産業の未来についての理解を深めるためには、このようなイベントへの参加が不可欠です。
参加方法
「glasstec デュッセルCLUB」に参加を希望される方は、
こちらのリンクから事前に申し込みを行ってください。イベントの詳細や最新情報もこのサイトで確認できます。東京ガーデンテラス紀尾井町は永田町駅と直結しており、アクセスも便利です。
この貴重な機会を通じて、ガラス産業の最新動向を直接聞くことができるまたとないチャンスです。業界関係者やメディアの参加が期待される中、ぜひ万障お繰り合わせの上、会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。