HADOがAuggie Awards 2026のファイナリストに
日本で開発されたARアクティビティ「HADO」は、近年、国際的な評価を受けており、その一環として、AWE USA 2026で開催される「Auggie Awards 2026」の「Best Location-Based Entertainment」部門でファイナリストに選ばれました。これは、HADO USAがその米国展開を担い、AR技術を駆使した新しいエンターテイメント体験を提供していることが評価されています。
Auggie Awardsとは
このAuggie Awardsは、多くのAR・VR業界関係者から注目されるアワードで、2010年から続いています。過去には「Google Maps Live View」や「Microsoft Mixed Reality Toolkit」など、名だたる企業が受賞してきました。2026年には17回目の開催が予定されており、受賞者は2026年6月17日に発表されることになっています。
HADOは、プレイヤーがヘッドセットとアームセンサーを装着し、実際の空間で身体を動かしながら対戦を楽しむことができるアクティビティです。プレイヤーは仲間と戦略を立てながら、自身の身体を使ってエナジーボールを放ったり、シールドを展開したりと、運動とデジタル技術の融合を体感できます。エンターテイメントとスポーツが融合し、新感覚のアクティビティとして、多くの人々に支持されています。
HADOの体験ブース
AWE USA 2026では、会場内の「AWE Playground」でHADOの体験ブースが設置され、訪問者はこの新感覚のARアクティビティを実際に体験することが可能です。多くの参加者がHADOを通じて身体を動かし、楽しむことで、健康的でアクティブなライフスタイルを促進することが期待されています。
代表の福田浩士氏のコメント
代表取締役の福田浩士氏は、HADOが国際的な舞台に選出されたことについて、「AR技術による特異な体験を通じて、人々が対話し、競い合うことの重要性を伝える機会になります。今後もHADOを世界中に展開し、エンターテインメントの新しい風を吹き込むことを目指します」とコメントしています。
株式会社meleapについて
株式会社meleapは、東京都に本社を置き、AR技術を活用した活動を展開する企業です。「誰もが身体を動かし健康になる社会」というビジョンをもとに、世界中の40ヵ国以上でHADOを展開し、全ての世代に楽しんでもらえるアクティビティ作りに取り組んでいます。子どもから大人まで、運動能力に関係なく参加できることで、多くの人々がHADOを楽しんでいます。
このように「HADO」は、ただのARアクティビティではなく、人と人とのつながりや、身体を動かす楽しさを伝える新しいエンターテイメントとして、ますます注目されてきています。今後の成長と発展に期待が高まるばかりです。