LayerXが新AIエージェント「バクラクヘルプデスク」を発表
株式会社LayerX(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:福島良典)が、バックオフィス業務の効率化を図るAIエージェントの新サービス「バクラクヘルプデスク エージェント」の提供を開始しました。この新しいサービスは、社内での問い合わせ対応を自動化し、業務の負担を軽減することを目的としています。
リリース背景
LayerXが実施した調査によると、バックオフィス担当者の約62.0%が社内問い合わせ対応を「負担」と感じており、その対応にかかる工数は月平均で10時間にも達しています。さらに、46.5%の回答者が業務マニュアルを最新版に保つことができていないという実態が評価され、同じ問い合わせが繰り返される問題が浮き彫りになりました。
調査結果からは、AIの導入に対する高まる期待が伺えます。特に、「マニュアルの自動更新・修正提案」を求める声が多く、AI技術を利用して業務全般のトータルな解決策を期待する意見が広がっています。
「バクラクヘルプデスク エージェント」の概要
新サービス「バクラクヘルプデスク エージェント」は、簡単に社内規程や業務マニュアルをアップロードするだけで、多岐にわたる問い合わせに対しAIが自動で即時に回答を行うシステムです。これにより、ユーザーはSlack上での最小限の初期設定で運用が可能となります。今後はさらなるプラットフォームの拡充も見込まれています。
特徴として、AI自動回答が不可能な場合には適切な担当者へのスムーズな取り次ぎが行われるほか、問い合わせ中に得た情報をもとに業務マニュアルの更新や新規策定を促進する仕組みも備えています。これにより、問い合わせを重ねるうちにナレッジが蓄積され、バックオフィス業務の属人化を解消することができます。
6ヶ月無料キャンペーン実施中!
「バクラクヘルプデスク エージェント」のリリースを記念して、契約時の月額利用料が6ヶ月間無料になるキャンペーンを実施しています。これによって、企業はコストを大きく抑えつつ導入を検討することができます。
バクラクとは
「バクラク」は、稟議、経費精算、法人カード、請求書管理、勤怠管理などのさまざまな業務を効率化するAIエージェントサービスです。申請承認代行や請求書受領代行なども手掛けており、AIを駆使することでバックオフィス業務の自動化を実現し、従業員がコア業務に集中できる環境を創出します。中小企業から大企業まで、これまでに15,000社以上のお客様にサービスを提供しています。
株式会社LayerXについて
LayerXは「すべての経済活動を、デジタル化する。」というミッションを掲げ、AIを活用し日本の社会課題を解決することに取り組む企業です。バックオフィス向けAIエージェントサービス「バクラク」事業をはじめ、Fintech事業、AIプラットフォーム「Ai Workforce」事業など、広範な事業を展開しています。
- - 設立:2018年8月
- - 代表者:福島良典(代表取締役CEO)、松本勇気(代表取締役CTO)
- - 所在地:東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア5階
この新しいAIエージェントの活用により、企業は業務の効率化を図り、従業員にとって働きやすい環境を整備できることが期待されます。詳細情報は公式サイト(https://bakuraku.jp/helpdesk-agent/)をご覧ください。