営業の未来を切り拓く「Lagomliv RE:SALES PROGRAM」
株式会社Lagomlivが発表した『RE:SALES PROGRAM』は、学生向けに設計された実践型営業プログラムです。このプログラムは、生成AIの普及に伴い、従来の営業スキルだけでなく、顧客理解や課題発見、信頼構築の力を育成することを目指しています。
時代背景と発足の目的
今日、生成AIが業務の効率化を進める中、営業に求められる能力は変わりつつあります。情報収集や分析はAIに任せられる時代ですが、「誰かに信頼される力」や「具体的な課題解決に導く力」はますます重要になります。Lagomlivは、このような情勢の変化を受け、学生に価値を創出する力を身につけさせるためにプログラムを始めました。
本質的なビジネススキルの習得
プログラムは、単なる営業テクニックの習得を超え、実際の企業プロジェクトに取り組む形で実施されます。学生たちは、顧客理解、課題発見、仮説構築、提案、コミュニケーションといった、これからの時代に求められる本質的なビジネススキルを実践を通じて学んでいきます。
「ガクチカ」に留まらず、実際のビジネスシーンでの経験を通じ、自らの能力を引き出す場として位置づけています。
プログラムの内容と構成
Lagomliv RE:SALES PROGRAMは全5フェーズから成り立っています。各フェーズで異なるテーマに焦点を当て、理論と実践を組み合わせて学んでいきます。
この段階では、どの企業に入るかではなく、どんな人材になりたいかを考え、価値を生み出せる能力を形成していきます。
企業の成長戦略や課題を見極めるためのスキルを身につけます。
顧客理解を深め、アプローチ方法を学びます。
問い合わせ顧客への対応力を磨き、課題を見つける力を鍛えます。
大手企業との取引を通して合意形成や戦略的思考を学びます。
このような段階を経て、実際の企業案件に参加し、現場で求められるビジネススキルを身につけることが期待されています。
成果と成長の機会
参加者は、実際の案件に携わりながら、成果を上げることで報酬も得られます。これは「価値を提供し、対価を受け取る経験」を通じて、社会で通用する実践力を養うための第一歩です。
さらに、成果や適性が評価された学生には、SaaS企業やスタートアップなどとのキャリアチャンスも開かれています。
講師陣とプログラムの特性
講師は、営業組織構築のスペシャリストである玉置氏が担当し、現場に即した営業のノウハウを直接学ぶことができます。
まとめ
Lagomliv RE:SALES PROGRAMは、学生にとって「就活のための一般的な経験」ではなく、実際に社会で価値を発揮するための本質的な成長機会を提供します。これにより、学生が社会で成果を上げるための基礎を築くことを目指しています。
私たちは、学生がその人生のオールを自ら握る力を身につけ、未来のリーダーとして活躍できることを願っています。