日建学院、2026年度宅建試験対策をスタート
資格取得支援の大手である株式会社建築資料研究社が運営する日建学院は、2026年度(令和8年度)宅地建物取引士試験の受験を目指す方々のために、特別な模擬試験の申込受付を2026年6月23日(火)から開始しました。
難化する試験への対策
昨今の宅建試験では、出題問題が長く、難易度も上がっています。そのため、単なる知識の定着に加え、本試験に備えた実践的な演習が非常に重要です。日建学院では、受験生の学習状況やスタイルに応じた3種類の模擬試験を用意し、合格に向けたサポートを行います。
模擬試験の種類
ステップアップ模試
この模試は、基本的な問題から本試験のレベルに近い問題までが組まれた3回セットで、難易度が徐々に上がります。自分の実力をチェックしたり、再度模擬試験を受けたりすることが可能で、自宅や好きな場所でWeb形式で受験できます。
コラボ模試
住宅新報出版と共同で制作されたこの模試は、過去の出題データと合格ノウハウを駆使して、難易度を本試験に限りなく近く設定しています。受験生は、自分のペースで受験でき、日建学院生や対象書籍購入者には割引価格が提供されます。
全国統一公開模擬試験
この試験は、日本最大規模の実施会場を設け、受験者全体の傾向を把握できます。詳細な分析結果として、全国順位や各問題の正答率を確認でき、客観的なスコア評価も行えます。
模擬試験の活用
これらの模擬試験を利用すれば、自己学習状況を確認したり、試験直前に総仕上げをしたりする際に非常に役立ちます。受験スケジュールの例を参考に、自分の学習スタイルに合った模擬試験を選ぶことで、2026年度宅建試験合格への道が開けるでしょう。
最後に
日建学院の公式サイトから詳細情報やお申し込みが可能です。2026年度宅建試験に向けた飛躍の一歩を踏み出すチャンスを逃さずに、模擬試験を活用してみてはいかがでしょうか。しっかりと準備を整え、自信を持って試験に臨んでください。
公式リンク
企業情報や運営内容もぜひ確認してみてください。
商号:株式会社 建築資料研究社
代表者:馬場 栄一
所在地:東京都豊島区池袋2-50-1
創立:1969年(昭和44年)8月
事業内容:建築や住宅、インテリアなどの専門誌を発行、建築関連資格取得支援など