カンボジアでの国際協力活動に参加しよう!
日本財団ボランティアセンターが主催する「国際協力世界で大運動会」が、カンボジアで開催されることが決まり、学生ボランティアの参加者を募集しています。期間は11月7日から16日まで。参加希望者は、8月12日までに申し込む必要があります。
プログラムの概要
このプログラムは、カンボジアの地方小学校で運動会を実施し、コミュニティの人々を巻き込むことで国際協力や教育支援を目指しています。運動会では、日本文化の紹介や算数、図工など特技を活かした授業も行われ、参加者と現地の子どもたちが一緒になって活動します。参加費は3万円で、日本財団ボラセンのスタッフが同行し、出発から帰国までしっかりサポートします。
カンボジアの現状と背景
カンボジアは、独特の歴史と文化を持った国です。アンコールワットなどが有名で、農業を中心に経済を支えています。しかし、1970年代の内戦やポル・ポト政権の影響で多くの教育者が失われ、社会インフラが壊滅的な状態になりました。その後、1990年代以降には安定を取り戻し、多くの国際機関やNGOの支援により、教育資源の改善が進められています。
特に、教育分野では、音楽や体育、図工など情操教育への取り組みが強化されており、多くのボランティア活動が必要とされています。このプログラムでは、運動会を通じて地域の人々の笑顔を引き出し、教育の重要性を再認識してもらうことを目指しています。
ボランティアの内容
ボランティア参加者は、日本から運動会の企画や準備を行い、現地では子どもたちと共同で練習をし、地域のコミュニティに貢献することが求められます。さらに、校舎のメンテナンスやカンボジアの歴史や文化を学ぶための見学なども行われます。これにより、国際協力の重要性や異文化理解を深める機会となります。
このような熱い思いを持つ学生を、私たちは大いに歓迎します。国際協力に興味がある方、もしくは新しい挑戦をしたい方、ぜひこの機会に参加してみませんか?
募集要項
- - 応募資格: 大学に在籍する18歳以上の学生
- - 応募締切: 8月12日(火)まで
- - 選考方法: 書類審査とオンライン面談
申し込みや詳細については、日本財団ボラセンの公式サイト「ぼ活!」をご覧ください。今回のボランティアで多くのことを学び、素晴らしい経験を一緒にしましょう!