鬼サウナで心身を浄化!厄除けロウリュの魅力
2026年1月24日から2月28日の期間、愛媛県・松山市にある「伊予の湯治場 喜助の湯」と「しまなみ温泉 喜助の湯」で、毎年恒例の『厄除けロウリュ』が開催されます。昨年は61,000人もの来場者があったこのイベントは、節分シーズンに大きな人気を誇ります。
本企画の特別なポイントは、愛媛県の遍照院で祈祷された「菊間瓦製のサウナストーン」を使用するところです。立ち昇る蒸気とともに“厄除け”を体験でき、参加者たちからは「汗と一緒に厄を流せた気がする」「新しい年のスイッチが入った」といった声が寄せられています。これは、冬の節目に心身を整える重要な体験として広く親しまれています。
開催概要
- - イベント名: 厄除けロウリュ
- - 開催期間: 2026年1月24日(土)〜2月28日(土)
- - 開催店舗:
- 伊予の湯治場 喜助の湯(愛媛県松山市宮田町4 キスケBOX1階)
- しまなみ温泉 喜助の湯(愛媛県今治市中日吉町1-2-30)
- 祈祷されたサウナストーンを使用したロウリュ
- 愛媛県内子町産のじゃばらエキスを使用したアロマ水によるアプローチ
- 厄を祓い、福を呼ぶ蒸気をテーマにした演出
鬼サウナの世界観
喜助の湯の鬼サウナはその名前以上に、地元の文化や素材に根づいた物語のある体験を提供しています。鬼瓦は古くから守りや厄除けの象徴として親しまれており、その一環として「祓い・守り・向き合う」というテーマが反映されています。
また、サウナは蔵をイメージした設計で、入った瞬間から儀式的な気分を引き立てます。「蒼(あお)」は静の90℃空間で瞑想する時間を提供し、「炎(ほむら)」では110℃の高温サウナで熱を感じながら心身をリセットします。新設された「閻魔席」では、さらなる熱波体験が待っています。この鬼サウナの独自の世界観により、節分限りの意味深い蒸気体験が創り出されています。
愛媛の魅力を体感
ロウリュに使われるアロマ水には、愛媛県内子町産のじゃばらエキスが使用されます。この香りは邪を払うと言われ、蒸気とともに立ち昇ることで、気持ちを切り替えることができるのです。祈祷ストーンや鬼サウナの世界観、さらにこの香りを組み合わせることで、喜助の湯ならではの特別な経験を提供します。
新トピックスとプロジェクト
2026年3月には新しい瓦サウナストーン《Cardia(カルディア)》をお披露目予定。これまでの《鬼丸》《鬼玉》に加え、心臓をテーマにした形状が期待されています。これにより、さらに多彩な蒸気体験を提供することを目指しています。
また、喜助の湯は「Project kSc∞」という計画のもとで、サウナの魅力を広げています。イベントやオリジナル商品、地域とのコラボレーションなど、多岐にわたるコンテンツを発信しており、特に「愛媛の音」シリーズでは自然の音を体験として届けています。
喜助の湯の詳細情報
伊予の湯治場 喜助の湯
しまなみ温泉 喜助の湯
さあ、厄を払い新たな年を迎えるための特別な体験を、鬼サウナで楽しんでみませんか?