東大発AI学習塾「ミライ式」のMBS出演が決定!
2026年7月11日、MBS毎日放送の情報番組「ミライジャム」に、東京大学出身のAIスタートアップである株式会社TricoLogicが運営する学習塾「ミライ式」の代表、西尾彰将氏が出演します。この放送では、AI時代における子ども教育の新しいアプローチや、西尾氏の起業家としての歩みを紹介する予定です。
番組「ミライジャム」について
「ミライジャム」は、革新的なビジネスを展開するスタートアップの代表者を招き、そのビジネスの裏側や起業家生活に焦点を当てる情報番組です。今回は、特に「東大出身」と「AI教育」という二つの要素が交差するスポットライトを浴びることになりました。
放送内容の見どころ
放送では、以下のような内容が予定されています:
- - AI時代にフィットした新しい教育スタイルの提案
- - 「考える力」を育成するための独自のメソッドや授業風景の紹介
- - 子どもたちの「好き」をAIで分析し、個別最適化した授業の仕組み
- - フランチャイズ展開による全国30校舎への成長ストーリー
- - 西尾氏の起業のきっかけや、これからの教育に対する思い
「AIは正解がない問題を解くのが苦手です。計算や知識はAIに任せ、人間は最終判断を下す時代です。そのため、自分の頭で考える力が何より重要になります」──これこそが「ミライ式」の教育哲学です。
西尾彰将氏の言葉
西尾氏は自身の過去を振り返り、決して裕福な家庭で育ったわけではないことを明かします。母が二つのバイトを掛け持ちし、自身を塾に通わせてくれたことで、学ぶ楽しさを知ったと語ります。「教育が人生を変える」との信念から、AI時代にこそ人間に求められる「考える力」の重要性を痛感しています。彼の取り組みが、多くの人に届くことを願っています。
ミライ式についての詳細
「ミライ式」は「正解のない問いに挑戦する塾」をコンセプトに、小学生から高校生を対象にした教育を提供しています。アクティブラーニングを中心に据えた独自の教育メソッドを用い、「考える力」の育成に努めています。現在、関西各地で複数の校舎を運営するほか、オンライン校も含む全国30校舎の展開を進めています。また、地域社会との連携を大事にし、地元企業がフランチャイズオーナーとなることで「地域ぐるみでの子育て支援」を目指しています。
詳細は公式サイト(
ミライ式)をご覧ください。
株式会社TricoLogic概要
- - 社名:株式会社TricoLogic
- - 代表者:西尾彰将
- - 所在地:大阪府大阪市北区天神橋7丁目12番6号 グレーシィ天神橋ビル2号館801号
- - 設立:2019年8月
- - 事業内容:教育事業(学習塾「ミライ式」の運営)、AI/DX事業
さらに詳しい情報は企業の公式サイト(
TricoLogic)をご覧ください。