KCCS FORUM 2026の開催概要
京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、2026年の6月24日に「経営判断の質を高める戦略思考」をテーマにしたフォーラムを開催します。今回はオンラインでの実施となり、参加者は自宅や職場から手軽に参加できる形式です。定員は500名となっており、参加希望者は事前の申し込みが必要です。
フォーラムの背景
現代の経営環境は急激な変化にさらされており、AI技術の進化により、データを基にした「最適解」が多くの場合で提案されています。しかし、それだけでは組織を効果的に運営することは難しいのが実情です。AIが導き出す結論をいかに経営者が活用するか、またその背後にある戦略的な思考がどのように組織に響くのかを深く考える機会となります。
今回のフォーラムでは、『ストーリーとしての競争戦略』の著者であり、一橋ビジネススクールの教授である楠木建氏が基調講演を行います。彼の知見を通じて、経営者に求められる強固な戦略とその本質について議論が展開されます。
登壇者とプログラム
フォーラムのオープニングでは、KCCSの代表取締役社長河之口達也氏が挨拶を行います。続いて、楠木建氏による基調講演があり、その後はトークセッションが行われます。このセッションには、UHA味覚糖の代表取締役社長山田泰正氏、デロイト トーマツのパートナー市川拡司氏、そしてKCCSのコンサルティング事業部長松永一博氏が参加し、経営における意思決定がどのように組織に影響を与えるかを議論します。また、最後にはKCCSのICT事業本部長谷口直樹氏とAIソリューション事業部長日比学氏によるプロダクト紹介も予定しています。
参加方法と研修の意義
このフォーラムは参加費が無料で、申し込み期間は2026年の5月25日から6月23日までです。この機会を通じて、参加者は経営における新たな視点と実践的な知識を得ることができるでしょう。
現代の急激に変化するビジネス環境において、経営者が持つ想いがどう活かされ、組織がどう成長していくかは重要なテーマです。このフォーラムが、企業の経営において大きな価値を生み出すきっかけとなることを期待しています。
最後に、フォーラムへの参加を希望される方は、以下のURLから申し込みフォームにアクセスしてください。
参加申し込みフォーム
皆様の参加を心よりお待ちしております。