住まいとクルマの博覧会
2026-01-21 13:42:45

家族全員で楽しむ学びの場「住まいとクルマの博覧会」開催

家族全員で楽しむ学びの場「住まいとクルマの博覧会」開催


2026年1月18日、兵庫県姫路市のアクリエひめじにて、株式会社三建主催の「住まいとクルマの博覧会」が大盛況のうちに終了しました。このイベントは、三建がオーナー様への感謝祭を兼ねて開催したものですが、近年の住宅環境の変化や地域における住まいとクルマの密接な関係から、より多くの人にとって有意義な場となりました。

家族で楽しむエンターテインメントの数々


イベントは終日、多彩なプログラムが展開され、来場者たちは温かい雰囲気の中で楽しむことができました。オープニングでは、迫力ある和太鼓「朔-saku-」のパフォーマンスが会場を盛り上げました。また、午後の時間には、SNSで人気沸騰中のピアノタレント・まなまるさんによるパフォーマンスもあり、子どもから大人までが楽しむことができました。

参加者からは、「生演奏をこんな近くで聴けて感動した」という声や、「子どもがずっと笑顔で楽しんでいました」という感想が寄せられ、オープニングからフィナーレまでの一日を通じて、笑顔と拍手の絶えないイベントとなりました。

最新技術を体感できる体験型ブース


会場内には、住宅・住設メーカーが提案する最新の住環境や電気自動車の展示が並び、参加者はこれからの生活を考える上でのヒントを得ていました。特に、ダイハツによる車いすを搭載できる軽バンの展示や、移動美容室、救急車、はしご車といった「働くクルマ」の展示は、多くの子どもたちの目を引きつけ、実際の装備について学ぶことができる貴重な機会となりました。

その他にも、こども免許証づくり体験やワークショップ、キッチンカーエリアなど、会場内は家族で賑わいを見せ、「一日では回りきれない」という声も多数聞かれました。

知育をテーマにしたプログラム


特に人気を集めたのが、「絵本の読み聞かせ」と知育に関するトークセッションです。講師である高井先生が読み聞かせをすることで、子どもたちは物語の世界に引きこまれました。さらに、その後に行われたトークセッションでは、知育における住環境の影響についてのディスカッションが行われ、参加者たちは熱心に耳を傾けていました。

楽しみながら学ぶ相続セミナー


また、特に注目を集めたのが、社会人落語家の参遊亭英遊氏による「落語で相続 in 姫路」です。相続や土地活用、認知症と財産管理など、身近なテーマを幽默を交えてわかりやすく説明し、参加者からは「相続の話がこんなに楽しく聞けるとは思わなかった」という感想が多く寄せられました。

地域とつながり、未来を築く


来場者からは「家づくりもクルマも一度に相談できて良かった」「学ぶ楽しさとエンターテインメントのバランスが素晴らしかった」との声が寄せられ、イベントは多くの好評を得ていました。三建は今後も、健康で豊かな地域社会の実現に向けた場づくりを続ける意向を示しています。

2050 STANDARD HOUSE


三建は「2050 STANDARD HOUSE」というミッションを掲げ、2050年に向けた高性能な家づくりに取り組んでいます。
  • - 最高レベルの断熱性能を持つ住宅
  • - 次世代耐震技術を採用した安心の住まい
  • - 環境に配慮した省エネルギー住宅

これからも三建は地域のニーズに応え、持続可能な未来を築くために邁進していきます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

会社情報

会社名
株式会社三建
住所
兵庫県加古川市加古川町溝之口1丁目3−7 アイビースクエア 2F-3
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。