地域を支える取り組み
2026-03-02 13:31:07

エリエールとフジ、こども食堂支援の新たな取り組みを発表し、地域の未来を支える

  • - 共同プロジェクトでの新たな寄付

エリエールを展開する大王製紙株式会社(以下、エリエール)は、本プロジェクトの一環として、株式会社フジと手を組み「こども食堂」の支援を行うことを発表しました。このキャンペーンは「こどもの未来においしいエール」と題されており、2025年の10月から11月の2か月間の間に実施される予定です。期間中、フジやその関連店舗でエリエールの商品を購入すると、その売上の一部が指定した県にある「こども食堂」の支援に直接寄付されます。

  • - 寄付は地域社会に貢献

この寄付金は、広島県や兵庫県、岡山県といった合計10県において、子供たちが安心して集える場所を作り出すために活用されることになります。具体的には、地域のネットワーク団体や認定NPO法人「全国こども食堂支援センター・むすびえ」へ送られます。寄付金の使用目的は、居場所づくりや地域交流、さらには食育活動など幅広く、子供たちが幸せで豊かな未来を築けるよう支援する内容となっています。

  • - 第一弾からの成果

実は、これまで実施された第一弾のキャンペーンでも大きな成果がありました。寄付金の総額は、なんと111万円。これらはすでに、こども食堂を支える団体に寄付され、実際にその支援活動に役立てられています。広島市で行われた寄付贈呈式では、エリエールとフジの両社から、寄付金が贈呈され、感謝の言葉が交わされました。このように、継続的な支援活動を通じて、地域の子供たちの生活改善を目指す姿勢が示されています。

  • - こども食堂の重要性

今回のプロジェクトが追求している「こども食堂」は、単なる食事提供の場所ではありません。地域の食文化を学び、互いに交流できる大切な場所としての役割を持っています。実際、多くの親たちが生活困難の中で、子どもたちに安心して食を提供できる環境を模索しており、こども食堂によってその期待が叶えられるのです。

  • - プロジェクトの背景とエリエールの理念

エリエールは、「えがおにタッチPROJECT」を通じて、人々の心と体の豊かなふれあいを促進することを目指しています。特に現代社会では、一人ひとりの家庭内での触れ合いが減少しているという課題が指摘されており、その解決に向けた取り組みの一環がこのプロジェクトとなっています。エリエールは、触れ合いの重要性を認識し、「エッセンシャルタッチ」というコンセプトを掲げ、幸せや笑顔を増やすことを願っています。

  • - 今後に向けた展望

今回の活動を通じて、さらなる地域貢献が期待されています。エリエールとフジの共同企画は、地域のニーズに応じた支援を提供し、今後の地域社会の発展にも寄与していくことでしょう。企業の姿勢として、社会的責任を果たすことが求められる現代において、両社の取り組みは大いに注目されています。このように、地域の子供たちやその家族がより良い生活を送れるよう、今後も継続した活動に期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
大王製紙株式会社
住所
東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム
電話番号

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