新規事業者のための学びの場、『イノベーション読書会 第2期』が始まる
2026年9月から、新たな学びの場として『イノベーション読書会 第2期』が始まることが発表されました。このプログラムは、一般社団法人日本イノベーション協会(JIA)主催で、株式会社大広とのパートナーシップによって運営されます。大広の芝6Fラウンジを主会場として、参加者は毎月一度集まり、事業に関するさまざまな知識や経験を共有していきます。
背景と目的
新規事業開発に情熱を注ぐビジネスパーソンにとって、実践的な知識を学び共感や刺激を得ることは不可欠です。しかし、このような機会はまだまだ限られています。日本イノベーション協会は、これまでの活動を踏まえ、第2期では実施パートナーとの強力な連携を図り、より充実した環境を提供することを目指しています。
大広は、広告・マーケティング支援だけにとどまらない新たな役割を模索中であり、2025年4月には新たに「未来共創本部」を設立しました。この部門は、新規事業の創出と育成を担い、社外のイノベーターとの接点を広げています。読書会は、こうした活動を進める一環として位置づけられています。
読書会の概要
『イノベーション読書会 第2期』の詳細は以下の通りです:
- - 主催: 一般社団法人日本イノベーション協会
- - 実施パートナー: 株式会社大広 未来共創本部
- - 主会場: 大広 芝6Fラウンジ(東京都港区)
- - 開催頻度: 月1回(9月からスタートし、年間開催予定)
- - 開催形式: 対面(3の倍数である月)とオンラインの併用
- - 参加対象: 新規事業に関心を持つビジネスパーソンや学生
- - 参加費: 年間会員 10,000円、単発参加 1,000円、学生は半額で参加可
- - 内容: 課題図書を事前に読み、参加者同士の対話や著者を招いたパネルディスカッションを行います。
期待の声
この取り組みについて、JIAの代表理事である岩田徹氏は、「第1期の活動を通じ、新規事業に取り組む参加者同士が交流し、学び合う大切さを実感しました。第2期では、大広との協力によって、コミュニティがさらに広がることを願っています。有意義な対話が生まれることを楽しみにしています」と述べています。
また、大広の未来共創本部長・鬼木美和氏も、「私たちは、広告会社の枠を超えた新しいビジネスモデルの構築に力を入れています。新規事業に携わる人たちとの交流は、私たち自身にとっても刺激的な経験です。この読書会が、参加者の挑戦を加速する場となることを心から期待しています」と語っています。
日本イノベーション協会について
一般社団法人日本イノベーション協会は、新規事業やイノベーションをテーマにしたコミュニティであり、挑戦する人々が集まる場を提供しています。ここでは、情報交換や学び合いの機会を通じて、日本のイノベーションをサポートすることを目的として活動しています。詳細は
こちらから。
大広のビジョン
株式会社大広は1951年に設立され、広告・マーケティング支援を基盤として、新たな役割の模索を続けています。2025年に設立された未来共創本部では、既存の事業領域を超えた新しい取り組みに積極的に挑戦しています。詳しくは
こちらをご覧ください。