プロeスポーツチーム「FENNEL」がDUNLOPとのスポンサー契約を延長
プロeスポーツチーム「FENNEL」、このたび住友ゴム工業株式会社のブランド「DUNLOP」とのスポンサー契約を更新しました。FENNELが展開するVALORANT部門およびVALORANT GC(女性)部門の選手たちは、DUNLOPの支援を受けながらさらなる進化を目指します。
DUNLOPとは
DUNLOPは、タイヤやスポーツ製品、産業品を手掛ける世界的なゴム製品メーカーで、長年にわたりスポーツ界でのトップアスリートを支えてきました。eスポーツ分野でも、2022年に特化した製品を市場に投入し、プレーヤーのパフォーマンス向上に貢献しています。特に、「ダンロップ ゲーミングマッスル アームサポーター」などの製品が話題を呼んでいます。
契約更新の理由
FENNELとDUNLOPは初めてスポンサー契約を結んでからすでに1年が経過しており、その中で得た知見やフィードバックをもとに、製品開発のサイクルを確立しました。両社のビジョンが合致し、eスポーツの環境をより良くするための試みが続いていることから、契約更新に至ったのです。
今後の成長
新契約では、特にリカバリーウェアに注力し、選手のコンディショニングサポートを強化する方針が示されています。これまでの功績を基に、両社は連携を深めて新たな製品の開発を進めていく予定です。選手の健康とパフォーマンスを支えるため、身体ケアを視野に入れた環境づくりが期待されています。
コメント
DUNLOPの執行役員、森山圭治氏は、「FENNELとの契約更新に非常に喜ばしく思っている。このeスポーツ市場は急速に成長しており、FENNELの挑戦は当社の理念と強く共鳴する」とコメント。また、FENNELの代表取締役社長・高島稜氏も、選手たちのパフォーマンスが身体的なコンディションに依存している時代において、DUNLOPとの関係が重要であると力説しました。「より良いスポーツライフを提供する」ため、両社の協力体制は今後も深まっていくことでしょう。
FENNELの概要
2019年に設立されたFENNELは、現在10タイトルにわたるeスポーツ部門を展開しており、国内のeスポーツシーンで数々のタイトル優勝を果たしています。大会運営やアパレル事業にも特化しており、最大同時接続者数はなんと12万人を記録。今後も日本のeスポーツを牽引する中心的な存在として、さらなる進化が期待されます。
公式ウェブサイトやSNSでも最新情報が公開されており、注目の動きが続いています。今後の製品発表をぜひお楽しみに。