法務の未来を形作る!生成AI実践活用法セミナーのご案内
2025年7月17日、東京都で日本組織内弁護士協会(JILA)が主催するMeetupイベント「事例で学ぶ!法務のための生成AI実践活用法」が行われます。このイベントでは、現代の企業法務における生成AIの活用方法が探求されます。
イベントの概要
本イベントは、JILA第3部会が主催で、生成AIが法務業務にどのように適用できるのかを実践的に学ぶ貴重な機会です。具体的には、企業法務の専門家や弁護士が登壇し、実際の事例をもとに生成AIの導入の工夫やその際の課題、解決策などを話し合います。
パネルディスカッションの後には、参加者同士が気軽に交流できる懇親会も用意されています。法務に興味を持つ方々が集まり、有意義なネットワーキングの場となるでしょう。
紹介するスピーカー
特に注目を集めるのが、バーチャル法律事務所「クラウドリーガル」のAI顧問である加茂翔太郎弁護士です。加茂弁護士は、日本とアメリカの両方で法曹資格を持ち、企業法務の経験を豊富に積んできました。彼は、生成AIの業務活用を趣味として始め、より多くの実務家がこの技術に関与することを目指しています。
生成AIが企業法務に与える影響
生成AIとは、人工知能を用いて法律業務を効率化するための新たな技術です。バーチャル法律事務所「クラウドリーガル」では、AIを活用し、法務部門の負担を軽減する取り組みを行っています。具体的には、契約書のドラフト作成やレビュー、知的財産の調査、法令に関するリサーチなど、幅広い業務を効率的にこなすことが可能になります。
また、特に個人事業主や中小企業にとって、法務担当者を雇うことが難しい中で、これらのクラウドベースのサービスは大きな支援となります。法務の専門知識を持つ顧問弁護士を有効に活用し、必要なサポートを受けられる環境が整いつつあります。
今後の法務業界の動向
法務のデジタルトランスフォーメーションが進む中、法務業務のアウトソーシングサービス(ALSP)はますます重要性を増しています。業界の変化に対応するため、法務専任担当者を設けることが難しい企業が、AIを駆使したサービスを活用する動きは今後も続くでしょう。これにより、法務業務の効率化が進むと期待されています。
参加者は、生成AIの具体的な活用事例を学ぶことで、自社の法務業務における改善点を見つけるきっかけになるでしょう。現代の法務業務において、最新のテクノロジーをどのように取り入れるかがカギとなります。生成AIが提供する新しいビジョンを模索するために、ぜひ今回のイベントに足を運んでみてください。
参加方法
イベントは事前登録制で、全てのJILA会員が参加可能です。法務の未来を一緒に考え、アイデアを共有できる貴重な機会にご参加ください。みなさまの参加をお待ちしています。
開催概要
- - 日時: 2025年7月17日(木)19:00~21:30
- - 会場: 株式会社レアゾン・ホールディングス四谷第2オフィス
- - パネルディスカッション: 19:00-20:00
- - 懇親会: 20:15-21:30
- - 主催: 日本組織内弁護士協会(JILA 第3部会)
是非この機会に最新の法務テクノロジーを学び、交流を深めていただければと思います。