新システム導入のカンフェティ
2026-07-28 12:37:17
チケットサイト『カンフェティ』がセルフサーブ型新システムを導入し、コスト効率を実現
チケットサイト『カンフェティ』、新システムの導入で販売手数料を4.95%に削減
ロングランプランニング株式会社が運営するチケット売買サイト「カンフェティ」は、8月5日から利用可能なセルフサーブ型新システムを発表しました。これにより、チケット販売の手数料を4.95%に抑えつつ、利便性が格段に向上した提供が見込まれています。
カンフェティの新システムとは?
今回の新システム(チケットC)は、カンフェティ独自のセルフサーブ型システムで、主催者がイベントごとに最適な販売プランを選べる仕組みとなってます。また、従来用意されていた4つの外部システム(GETTIIS、TIGET、チケットペイ、LivePocket)に加え、カンフェティが新たに採用したこのシステムは、利便性を追求した設計です。
ユーザー体験を重視した設計が特徴で、初めて利用する主催者でも手順を追いやすくなっています。設定ガイドが各ページに表示され、操作が簡単に進めることが可能です。さらに、専任オペレーターのサポートも用意されているため、万が一不明点があった場合でも安心して利用できます。
データ収集の自由度が向上
新システムに搭載された機能の一つは、主催者がチケット販売に必要な情報を自由に取得できる点です。購入者情報や販売状況、座席明細、アンケート結果など、必要なデータを容易にダウンロードできるため、公演運営がスムーズに行えます。複数の担当者がいる場合でも情報の共有が簡単で、次回の公演準備にも役立ちます。
カスタマイズ性の高いアンケート及びチケット券面
この新システムでは、アンケートを自由にカスタマイズして設置することも可能です。チケット購入時のアンケートは、用途に応じた形式を選択でき、収集したデータはCSV形式で出力することができます。チケット券面も柔軟にカスタマイズ可能で、キャスト名や必要な注意事項を表示することができます。このような機能が、多様なニーズに応えるチケット販売を実現します。
カンフェティ電子チケットの導入
本システムにはカンフェティ電子チケットも搭載されており、利便性が更に向上しています。これによって、イベントにおけるチケット購入者の体験が大きく改善され、主催者にとっても運営が一層効率的に行えるのです。もちろん、カンフェティ会員には特典がたくさんあります。チケット購入時には次回の割引に使えるポイントが付与される他、子育て支援など様々な特典も用意されています。
今後の展望
「カンフェティ」は、これからもエンターテインメントをより身近に感じられる空間作りを目指しています。2004年の創業以来、業界を支える数多くの実績を積んできた同社は、新システムの導入を通じて、イベント主催者へのさらなる支援を強化し、チケット購入者の利便性も追求していく考えです。
新たなシステムの導入により、カンフェティはこれまで以上に、エンターテインメント活動の活性化を推進すると期待されています。今後の展開にも注目です。
会社情報
- 会社名
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カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
- 住所
- 電話番号
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