長続きするカップルの実態
株式会社アイベックが提供する出会い・恋愛マッチングアプリ「ハッピーメール」は、3年以上交際しているカップルを対象にアンケート調査を実施しました。これにより、長続きするカップルの連絡頻度や、関係を維持するための意識についての実態が明らかになりました。
1. 毎日連絡を取り合うカップルが63%
調査に参加した200人のうち、63%にあたる126人が「毎日連絡を取っている」と答えました。これに対し「2〜3日に一度」が25%,「用事がある時だけ」が7%,「1週間に一度」は5%と続き、日常的な連絡が続いていることが確認されました。男女別の結果では、女性の72%が毎日連絡を取っている一方、男性は54%となっており、連絡頻度に性別の違いが見られました。
2. 連絡頻度の変化について
付き合い始めと比較したことのある連絡頻度に関しては、44.5%が「変わらない」と答え、34.5%は「減った」とし、21%は「増えた」と回答しました。この結果から、長期交際によって連絡頻度が変化する層と安定する層が存在することが浮かび上がります。
3. 関係維持のために重要なこと
カップルが関係を長く維持するために意識していることについて尋ねたところ、最も多かった回答は「感謝を言葉にする」で56.5%がこれを挙げました。次いで「考えを押し付けない」52.5%、さらに「相手に干渉しすぎない」が43%、と相手への配慮が重要視されています。これらの結果からも、日々のコミュニケーションと相互尊重が長続きの秘訣であることが示唆されました。
4. お金の管理方法
デートや旅行代などのお金の管理については、57.5%が「男性が多めに出す」と回答しており、次いで「完全に割り勘」が27%、各自がどのようにお金を管理しているかについての多様性も見受けられました。お金の分担はしっかりとした話し合いによって決定されることが多いようです。
5. 別れの危機を経験したカップル
3年以上交際しているカップルの中で19.5%が「別れの危機があった」と答え、約8割はそのような経験がなかったと回答しました。危機を経験したカップルの多くは、「直接会って話し合う」ことを重視しており、問題解決に向けた適切なコミュニケーションが重要であることが伺えました。
まとめ
本調査から、長続きするカップルには共通する特長がいくつも見えてきました。こまめな連絡を取り合うこと、感謝の気持ちを言葉で伝えること、そして問題が生じた際には対話を積極的に行うことが、健康的な関係を築く基盤であることが明らかとなりました。今後のカップルにはこのような意識を持ってもらいたいものです。
本調査の詳細データや図表素材は
こちらの特設ページで確認できます。