還暦祝賀能上演
2026-01-09 10:29:25

見逃せない還暦祝賀能が国立能楽堂で上演決定

特別な還暦祝賀能がいよいよ上演



2026年3月11日(水)、東京の国立能楽堂において、『東京能楽囃子科協議会 3月定式能』が開催されます。この公演は、還暦を迎える囃子方を祝うための特別なもので、若手の才能も交えた魅力的なプログラムが用意されています。

公演の概要



東京能楽囃子科協議会は、囃子方に特化した能・狂言の上演団体として知られ、年間に四回の公演を行ってきました。今回は、還暦を祝うテーマに基づき、特に多彩なニーズに応える内容が期待されています。公演は、開場が12時半、開演が13時半からで、上演時間は約3時間30分(休憩時間を含む)です。

チケットは1月11日(日)10時から販売開始となります。カンフェティというチケットサイトを通じて、手軽に予約が可能です。チケット料金は、S席が9,000円、A席7,000円、B席5,000円、学生席が2,000円となっています。学生席は当日受付にて学生証が必要です。

特徴あるプログラム



プログラムは、還暦を迎える囃子方たちの素晴らしいパフォーマンスが期待される五番立から構成されています。オープニングには、還暦の祝いとして特別に用意された野村万蔵氏の「三番叟」が登場します。これに続いて、観世流の若手シテによる舞囃子や、囃子方が仲間とベテランを交えて繰り広げる多様な演目が披露されます。

舞囃子の一部として、「羽衣」が連調形式で演じられ、「錦木」では観世流の御宗家が謡う高尚な音楽が魅力を引き立てます。さらに、能「絃上」は、唐から龍宮へと続く壮大なストーリーを観客に提供し、深い感動を生むことでしょう。

公演の特色は、こうした多岐にわたる能の形式が見られる点です。特に、団体主催のもと、囃子方主体の構成でシテ方5流の多様なバリエーションが見どころとなります。

団体の背景



東京能楽囃子科協議会は、囃子方の魅力を最大限引き出す上演を行っています。この団体の存在は、能楽の伝統を次世代へとつなげる重要な役割を果たしています。囃子方の技術と表現力を引き出すプログラムが用意されており、若手の登用によって新しい風を吹き込む意義も感じられます。

この特別な公演は、能楽ファンだけでなく、初めて能を観る人々にも価値ある体験を提供することでしょう。購買に関する詳細な情報は、公式ホームページやカンフェティにて案内されています。新たな形の伝統芸能を楽しむ貴重な機会をお見逃しなく。


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会社情報

会社名
ロングランプランニング株式会社
住所
東京都新宿区袋町25番地
電話番号
03-6228-1240

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