社会構想大学院大学
2026-03-24 14:30:56

社会構想大学院大学の2025年度修了生が社会課題に挑む

社会構想大学院大学の2025年度学位授与式



2026年3月20日、東京・港区にある社会構想大学院大学にて、2025年度の学位授与式が盛況裏に行われました。学長の吉國浩二氏を含む教員たちが参列し、55名の修了生がそれぞれに専門職学位を授与されました。これにより、社会課題に取り組むことを目指す高度な専門職人材が新たに誕生したのです。

修了生の挑戦と決意



この式典では、修了生たちが2年間の学びを通じて得た経験を共有しました。特に社会構想研究科からは初の修了生が誕生し、その意義の大きさが際立ちました。

吉國学長は式辞の中で、修了生たちが厳しい環境下で努力し続けたことを称え、学位取得が新たな出発点であることを強調しました。「研究を通じて身につけた論理的・批判的思考は、変化の激しい社会で大いに役立つ」と述べ、これからの挑戦を鼓舞しました。

修了生代表の声



修了生の代表として挨拶を行った船本幸裕さんは、「2年間という時間が濃密であり、多くの挑戦があったが、学びと成長を痛感した」と語りました。彼は、研究を通じて得た知識と人とのつながりを活かし、社会問題に取り組むことを誓いました。

また、遊田久美子さんも「この2年間、各自の思いを抱えながら成長してきた。学びの終わりはなく、これからも思考を深め続ける」と発信し、将来に向けた意欲を表しました。

社会構想大学院大学の使命



社会構想大学院大学は、社会課題を解決するための専門的な知識を身につける場所です。この大学は2017年に設立され、コミュニケーションデザインや実務教育などの研究科を持ち、修了生には専門職学位が授与されます。江戸から明治、さらには未来へと続く新たな移民政策の模索や地域の寄付施策、医療界の課題に対処するための研究など、多様なテーマが並びました。特に「日本人と日系人の時空共生社会構想」に関する研究は、未来志向の重要な提言を提示します。

これらの修了生は、企業人や政治家、社会起業家として、社会に直接的な影響を及ぼすことを予定しています。持続可能な社会の実現に向けて、これからも積極的に行動し続けることが期待されます。

式典を通じて多くの言葉が交わされ、未来への希望と意気込みが溢れた場でもありました。このように社会構想大学院大学の修了生たちは、学んだ知識を社会で実践し、課題解決に挑む新たなリーダーとなることでしょう。


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