新絵本「うーにー」登場!
2025-11-07 12:27:05

赤ちゃんの能力を引き出す新絵本「あそびえほん」2026年創刊

赤ちゃんのための新しい絵本「あそびえほん」シリーズが登場



2026年1月21日(水)、株式会社KADOKAWAから新しい年齢別絵本「あそびえほん」シリーズがリリースされます。このシリーズは、赤ちゃんの発達認知科学を専門とする開一夫教授や、8名のトップ研究者によって監修されています。現在、全国の書店やオンラインで予約が可能となっており、赤ちゃんとの楽しい時間を過ごす手助けをしてくれることでしょう。

「主体的な遊び」の重要性



現代の育児は便利なツールが豊富ですが、赤ちゃんが持つ「自ら学ぶ力」を最大限に引き出すためには、親子での対話や手を使った遊びが必要です。遊びあふれる「主体的な遊び」は、赤ちゃんの学びを加速させる鍵となります。この「あそびえほん」は、ページを開くたびに楽しい交流が始まり、赤ちゃんと親が目を合わせ笑い合う時間を演出します。

4つの特長



1. 科学に基づいた開発



本シリーズは、発達認知科学に基づいているため、赤ちゃんが持つ「コアナレッジ」を活かした内容が満載です。そのため、遊びやお話も赤ちゃんの成長に役立ちます。

2. 参加型の遊び要素



絵本には赤ちゃんが体を動かしたり、保護者と楽しむことができる「参加型」の遊びが多く取り入れられています。また、オムニバス形式なので、好きなページから楽しむことができ、赤ちゃんの反応を大切にしたデザインになっています。

3. 新キャラクター「うーにー」



この絵本の魅力の一つが、赤ちゃんと一緒に遊ぶことができるキャラクター「うーにー」です。フィンランド語で「夢」を意味する名前を持つ「うーにー」は、視覚の未発達な赤ちゃんでも認識できるカラフルなデザインになっています。

4. サイズの工夫



絵本は赤ちゃんが持ちやすいサイズ(約20cm×18cm)に設計されており、マザーズバッグにも収まるコンパクトさです。これにより、外出先でも手軽に楽しむことができ、待ち時間も楽しいコミュニケーションの時間へと変わります。

開一夫教授のメッセージ



開一夫教授は、この絵本シリーズが赤ちゃんの「生まれつきの知識」を最大限に引き出すために特に重要であると強調します。親子で一緒に遊ぶことで、赤ちゃんは「じっと見る」という行動を通じて興味を示し、成長を楽しむ時間が生まれます。これが、親にとっても喜びとなることでしょう。

絵本の詳細



『あそびえほん 0さい!』


  • - 発売日:2026年1月21日(水)
  • - 定価:1,540円
  • - 仕様:182mm × 204mm/上製ハードカバー/48ページ

『あそびえほん 1さい!』


  • - 発売日:2026年1月21日(水)
  • - 定価:1,650円
  • - 仕様:182mm × 204mm/上製ハードカバー/80ページ

『あそびえほん 2さい!』


  • - 発売日:2026年1月21日(水)
  • - 定価:1,760円
  • - 仕様:182mm × 204mm/上製ハードカバー/96ページ

この絵本が育児に役立つこと間違いありません。赤ちゃんとの特別な時間を楽しむために、ぜひ手に取ってみてください。


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会社情報

会社名
株式会社KADOKAWA
住所
東京都千代田区富士見二丁目13番3号
電話番号

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