社会起業家育成ワークショップを開催!
公益財団法人Soilは、大阪産業局との共催で関西圏の学生や若手社会人を対象にした「社会課題解決のための起業ワークショップ」を開催します。このプログラムは、非営利スタートアップを支援することを目的としており、若者が社会問題の解決に挑戦する機会を提供します。
ワークショップの目的
このワークショップは、社会課題に対する解決策を考え、実行するための知識やスキルを習得する場として設計されています。過去には東京大学や京都大学との連携を通じて、多くの若者たちの挑戦を応援してきましたが、今回は関西圏に焦点を当て、地域での新たな支援を行います。
プログラム内容
プログラムは2日間の集中ワークショップで構成されており、社会起業家による講演やビジネスプランの策定に関する講義などが含まれます。また、グループワークを通じて参加者自身のアイデアを実現するためのサポートが行われます。参加者の経験が豊かなものになるよう、専門家との交流も予定されています。
対象者
対象者は関西の大学に在学中または卒業後3年以内の社会人で、社会貢献や社会起業に興味を持ち、それに対して具体的な行動を起こそうとする方々です。年齢制限は30歳未満で、参加者は両日のワークショップに積極的に参加することが求められます。なお、定員は40名程度で、応募者多数の場合は抽選となります。
助成プログラム「Soil 100」
さらに、今回は「Soil 100」と名付けられた助成プログラムも実施されます。ワークショップに参加した方々の中から、事業化を目指す最大5組に対し、1組につき最大100万円の資金助成と、3ヶ月間のメンタリングが提供されます。これにより、実際に事業として立ち上げるための支援を大きく強化しています。
開催概要
- - 日時: 2026年6月13日(土)・14日(日) 各日10:00~18:00
- - 場所: 大阪イノベーションハブ(大阪市北区)
- - 参加費: 無料(遠方から参加する方には交通費支援あり)
申込は特設サイトから行うことができ、締切は2026年6月3日(水)23:59です。事前に詳しい情報を知りたい方にはオンライン説明会も用意されています。興味を持っている方はぜひ参加を検討してみてください。
Soilsと大阪産業局について
公益財団法人Soilは、非営利スタートアップの育成を行い、これまでに多くの支援を行っています。一方、大阪産業局は関西から新たな起業家を育成するための拠点を運営しています。 両者がテーブルに揃うことで、関西からの持続可能な社会的インパクトを生むリーダーたちが誕生することが期待されています。
詳しくは、公式サイトをチェックしてください。参加を希望する方々の応募をお待ちしております!