THXLABとマクニカ
2025-09-17 10:21:27

THXLABとマクニカが手を組みWeb3インフラを強化

THXLABとマクニカ、Web3インフラの新たな協業



2023年10月、THXLAB株式会社と株式会社マクニカが業務提携を結び、企業向けWeb3インフラ「THXNET. Web3aaS」の普及を加速することが発表されました。THXLABは東京に本社を置き、マクニカは神奈川県横浜市にオフィスがあります。この提携により、両社は企業のデジタル変革を支援し、新たな価値を創造するための基盤を提供します。

提携の背景



近年、企業のデジタル化が進む中、Web3技術の活用が注目を集めています。Web3は、個人や企業がデータと価値を管理できる仕組みであるため、金融、エンターテインメント、小売分野での導入が進んでいます。しかし、多くの企業がブロックチェーンを導入する際に直面する課題として、専門知識の不足や初期投資の高額さが挙げられます。THXLABとマクニカの提携は、これらの課題を解決し、企業が手軽にWeb3の利点を享受できる環境を整えることを目的としています。

「THXNET. Web3aaS」とは



THXLABが提供する「THXNET. Web3aaS」は、企業向けの特別なプラットフォームで、最短1日で専用のLayer 1ブロックチェーンを導入できるサービスを提供します。このサービスは、月額固定費用で利用でき、ガス代が発生しないオールインワンパッケージとなっています。特徴的なのは、専門的な知識がなくても簡単にWeb3機能を活用できるAPIがあり、企業はIDウォレット、NFT、そしてマイナンバー対応のSBT(Soul Bound Token)などの発行が可能です。

このプラットフォームでは、企業自身が“Web3基盤通貨”を発行し、独自のポイント経済圏を構築することができます。これにより、顧客との新たな関係を構築し、サービスの信頼性が向上します。

導入事例



「THXNET.」はすでに「Mirrored Body®」などの大規模プロジェクトに採用されています。ブロックチェーンエンジニアが不在の環境でも、短期間でWeb3サービスを展開できるのが特徴です。これにより、企業は独自のトークンやNFTを用いた新しいマーケティング戦略やファンエンゲージメントを実現しています。

マクニカの役割



マクニカは、ITインフラ構築やサイバーセキュリティにおいて豊富な経験を持つ企業です。今回の提携により、マクニカはTHXNET. Web3aaSの販売とサポートを全国の法人向けに展開し、日本市場でのWeb3インフラ普及を加速します。また、エンタープライズ対応力の強化に向けて、セキュリティ要件や法規制への対応も支援します。

今後の展望



今後、THXLABとマクニカは、THXNET. Web3aaSを利用した企業のWeb3DX活用事例を増やし、社会インフラへの実装を進める方針です。Web3の本質である「個人の主権性」「透明性」「永続性」を実現し、企業だけでなく、自治体や教育・医療分野にも展開を見込んでいます。

代表者のコメント



THXLABの代表取締役CEO、近藤浩太郎(Aro)氏は「マクニカとの協業を心より嬉しく思います。THXNET. Web3aaSは企業が迅速かつ安全にWeb3基盤を構築する最大の武器です。」と述べています。一方、マクニカの小林雄祐社長は「THXLABとの協業により、日本企業の新しいビジネスモデルを作り上げる一助となりたい」と語っています。

この業務提携が日本のWeb3インフラの進化にどのように寄与するか、今後の展開に期待が高まります。


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会社情報

会社名
THXLAB株式会社
住所
東京都港区六本木7-15-7新六本木ビル8F
電話番号

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