ALIVEプロジェクトの展開
2026-01-16 08:19:26

越境学習型リーダー育成ALIVEの秋期プロジェクト終了と冬期プロジェクト開始のお知らせ

一般社団法人ALIVEは、次世代リーダーを育成するための越境学習型プロジェクトを運営しています。この取り組みは、日本国内でのリーダーシップ開発に特化しており、特に社会的課題に対する解決策を企業の人材によって生み出すことを目指しています。2017年から活動を開始し、今年の秋期には30社から143名が参加し、7つのテーマに取り組みました。このようなプロジェクトにより、参加者は異業種の様々な視点を持ち寄り、より良い解決策を模索します。

最近の秋期プロジェクトでは、全4回にわたるセッションを通じて、参加者たちはリアルな社会課題に対する解決策を考え、実行しました。それぞれの企業からの多様なバックグラウンドを持ったチームメンバーが集まり、各自の専門性を活かしながら真剣に討議を重ねた結果、大きな成果を挙げることができました。また、ALIVEの経営会議バスツアーで生まれた新たなフォーマット共有や同窓会の実装が進められています。こういった取り組みを通じて、だだ学ぶだけでなく、その成果を実際の現場に持ち帰ることを目的とした「現場接続」という手法が注目されています。

次に、2026年1月から始まる冬期プロジェクトでは、異なる16社から71名が参加する予定です。参加者は引き続き、社会課題に真正面から取り組み、実践的な解決策を模索していきます。候補となる団体としては、株式会社コンピューターサイエンス研究所や一般社団法人デフノバなどが挙げられています。

さらに、海外版ALIVEである「WAVE」プロジェクトも新たに始動し、カンボジアでの実地経験を通じてグローバルな視座を持った次世代リーダーの育成に寄与します。このプロジェクトでは、参加者が自身の枠を越えた思考を促進し、地域社会に貢献するスキルを身につけます。初参加企業には、参加者1名分の研修費用が無料になる特典がありますので、ぜひこの機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。

また、ALIVEでは定期的に無料説明会と相談会も開催しています。これは、誰でも気軽に参加できる機会であり、プロジェクトに関心のある方や人材育成にお悩みの方にとって役立つ情報を得ることができます。次回は2026年2月5日と3月4日に予定されていますので、ぜひご参加ください。

ALIVEのプロジェクトは、これまでに420社以上が参加し、多くの成功事例を生んでいます。リーダーや社会課題に関心がある方にとって、充実した学びの場と言えるでしょう。詳しくは、ALIVEの公式サイトでご確認いただけます。今後もこのような有意義な取り組みを通じて、社会に向けた変化を生み出していくことが期待されています。


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会社情報

会社名
一般社団法人ALIVE
住所
東京都豊島区南大塚3-36-7 南大塚T&Tビル6F
電話番号

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