ブックオフコーポレーションがFileforceを導入
株式会社ブックオフコーポレーションは、ファイル運用の効率化とコスト削減を目的に、Fileforceを導入しました。主に中古本、アパレル、家電、トレーディングカードと多岐にわたるリユース商材を扱う同社は、全国に数多くの店舗を展開しています。
導入の背景
これまでブックオフは自社サーバーでファイルを管理していましたが、いくつかの課題が明らかになっていました。特に、ファイルサーバーが老朽化し、保守が終了していることや、長年の運用でアクセス権限が複雑になってしまったことが大きな問題でした。さらに、データの分散管理や、ユーザーの誤操作によるトラブルも頻発しており、日常的な管理負担は増す一方でした。
そこで、今後のファイル基盤を見直すこととなり、複数のクラウドストレージサービスを比較することになりました。
Fileforce選定の理由
最終的に、ブックオフがFileforceを選んだ理由は以下のポイントに集約されます:
1.
明確な料金体系
- 容量ベースで料金が設定されており、予算管理が容易。
2.
AD連携による権限管理の改善
- Active Directoryを活用することで、煩雑になっていた権限管理を新たに構築可能。
3.
IntelliSearch™ Proによる全文検索
- ファイル名だけでなく、内容からすぐに検索できるため、業務の効率化に寄与。
4.
導入支援体制の充実
- 導入や移行段階でのサポートが手厚く、既存環境の問題点も見える化されて解決されました。
導入後の効果
Fileforceを導入した結果、ブックオフはさまざまな効果を実感しています。データが一元化され、運用の効率化が実現しました。特に目を見張るのは、毎月発生していた問い合わせがほぼゼロになり、管理者の負担が大幅に軽減された点です。また、全文検索機能を活用することで、ファイルの検索にかかる時間も大幅に短縮されました。
さらに、約15TBのデータを運用しても、従来通りの操作感を維持でき、管理工数や属人性の解消に成功しました。
まとめ
ファイル運用の一元化と効率化ができたブックオフコーポレーション。この導入により、業務の進捗だけでなく、セキュリティ面でも安心感が増しています。引き続き、Fileforceは、顧客企業に対して安心できるファイル利用をサポートし続けます。詳しい情報や導入相談は、
Fileforce公式サイトをご覧ください。