ムラサキスポーツとRip Curl、ライセンシー契約を締結
株式会社ムラサキスポーツは、オーストラリア発のサーフブランド「Rip Curl」とライセンシー契約を締結し、2026年4月から日本市場での本格展開を開始することを発表しました。ムラサキスポーツは、Rip Curlの日本でのブランド運営や商品企画、流通、マーケティングを一手に担い、国内サーフシーンの再構築を目指すとしています。
Rip Curlの歴史とブランド価値
Rip Curlは1969年にオーストラリアで設立され、革新的なウェットスーツの開発やトップアスリートのサポートを通じてサーフカルチャーを牽引してきました。このブランドは「THE SEARCH」をコンセプトに、常に新しい波を追い求める精神を持っており、世界中のサーファーに愛されています。そして、ムラサキスポーツは1972年から、日本のアクションスポーツシーンを支え、「遊びでつながる」をテーマにさまざまなスポーツカルチャーを広めてきました。
この両者が持つ歴史や哲学、そして国内市場の知見が高く評価され、今回の契約に至ったのです。
LIVE THE SEARCH Japan Tourの開催
Rip Curlが日本に再上陸することを記念し、2026年4月21日に「LIVE THE SEARCH Japan Tour」を全国で開催します。このツアーには、東京五輪銅メダリストで、世界で最も尊敬されるサーファーの一人であるオーエン・ライトが参加し、日本トップライダーたちも加わります。
イベント内容
- - 静波サーフスタジアムでの特別サーフセッション
- - 各エリアのムラサキスポーツ店舗でのファンイベント
- - メディア向けの公開セッション・インタビュー
これらのアクティビティを通じて、Rip Curlの「The Search」というコアコンセプトを体験できる貴重な機会となるでしょう。
今後の展開と人気商品について
2026年春夏シーズンから、以下のカテゴリーの製品が順次展開される予定です。
- - サーフアパレル
- - アクセサリー
- - ウェットスーツ
- - ボードショーツ
- - ラッシュガード
販売は、Rip Curl Japanの公式WEBサイトや全国のムラサキスポーツ店舗、ムラサキスポーツ公式オンラインストアを通じて行われます。また、今後は日本独自の商品企画や若手ライダーの育成、デジタルコンテンツを提供することで、新たなサーフカルチャーの創造も目指しています。
Rip Curlの魅力とムラサキスポーツの役割
Rip Curlは、オーストラリアのビクトリア州トーキーにて誕生しました。「THE SEARCH」というコンセプトを基に、多くのサーファーを支え、最高のサーフパフォーマンスを追求しています。
ムラサキスポーツは、東京都台東区に本社を置き、「遊びでつながる」をデザインするプロデュースカンパニーとして、アクションスポーツ用品の企画・販売を行っています。これからの日本のサーフカルチャーにおける重要な役割を果たすことを期待され、両社のコラボレーションに注目が集まっています。