新たな価値を創造するDX講座が始まります
企業が持続的に成長するためには、デジタルトランスフォーメーション(DX)が欠かせません。しかし、DX推進がどこから手をつけるべきか悩む新任担当者も多いことでしょう。そこで、株式会社エンパブリックが提供する「社会課題からはじめるDXビジネスデザイン入門(DXイントレプレナー講座)」が注目を集めています。この講座は、2026年5月22日(金)及び29日(金)に、東京・文京区のエンパブリック根津スタジオで行われます。
DXを新たな視点で捉える
本講座では、DXをただのシステム導入や効率化にとどまるものではなく、人と組織の行動変容を通じた価値創造のアプローチとして再定義しています。社会や環境の課題を出発点とし、現実の課題を理解した上で、価値の設計からビジネスモデルの実現までを一貫して学びます。
講座の特長
- - 価値創造と行動変容: DXを価値創造や行動変容の観点から取り組むことができるようになります。単なるデジタル技術の導入に留まらず、実際に価値を生み出す力を身につけることが重要です。
- - 0→1の事業づくり: 社会課題や現場課題を起点に、事業開発の全体像を体験できます。問題分析やアイデア創出、ビジネスモデルの構築といったプロセスを通じ、現場での即戦力となるスキルを獲得します。
講座プログラムの詳細
1日目には、DX時代における事業開発の基本を学び、課題構造の理解や解決策の構想に取り組みます。2日目は価値の明確化からビジネスモデルの構築、最後に発表とフィードバックを通じて具体的な実現方法について学びます。
講師の紹介
代表取締役である広石拓司氏は、慶応義塾大学および青山学院大学でDXリーダーシップやソーシャルビジネス・プランニングを担当しています。20年以上のソーシャルビジネス起業支援のキャリアを持ち、実践的なアドバイスに定評があります。彼は、社会課題の解決から新たな事業アイデアを生み出すための「0→1のプロセス」を強く推奨しています。
参加対象者
この講座は、事業部門のDX推進担当者を主な対象としていますが、システム開発部門や営業部門の担当者にも適しています。DX推進における企画と実行を担う方々が集まり、課題解決に向けた実践的なスキルを習得できます。
企業研修としての導入も可能
本講座は、企業研修としても導入可能です。複数名の受講や部門別のカスタマイズ、社内開催など多岐にわたるニーズに応じてアレンジが可能です。新規事業やDX人材育成を検討している企業にとって、必見のプログラムと言えるでしょう。
開催概要
- - 名称: 社会課題からはじめるDXビジネスデザイン入門(DXイントレプレナー講座)
- - 日程: 2026年5月22日(金)、29日(金)
- - 時間: 各日 9:30–17:00(全2日間)
- - 形式: ハイブリッド(会場とオンライン)
- - 会場: 株式会社エンパブリック 根津スタジオ(文京区弥生2丁目12−3)
- - 参加費: 一般 74,800円(税込・資料費込)
- - 講師: 広石拓司(株式会社エンパブリック代表取締役)
詳細・申込方法
詳しい情報や申し込みは、Peatixイベントページ(https://peatix.com/event/4954833)をご覧ください。
新任DX担当者が成長し、社会課題に根ざしたビジネスモデルを実践的に学ぶ貴重な機会です。この機会を逃さず、ぜひご参加を検討してみてはいかがでしょうか。