かぜ、札幌移転
2026-02-19 00:29:38

株式会社かぜ、札幌で新拠点「D-LIFEPLACE」に移転し地域貢献を強化

株式会社かぜは、北海道における事業拡大を背景に、2026年3月下旬に札幌市の新拠点「D-LIFEPLACE」に移転すると発表しました。
この新しいオフィスの設立は、米国不動産投資を中心とした事業の成長が後押ししており、商談や業務の拡大を図るためのものです。
かぜは、北海道内で地域共創事業を手掛ける株式会社そらと連携しており、共同で北海道地区のさらなる発展に寄与する施策を進めています。
当社は2017年から米国不動産事業を本格化させ、“アメリカ不動産をもっと身近に”というミッションのもと、業界のリーディングカンパニーとしての地位を確立してきました。
具体的には、2025年9月には6,285棟の物件を管理し、3,700名以上のオーナー様と信頼関係を築いています。さらに、過去5年間にわたり、米国不動産の年間取引数や取扱高でNo.1の評価を受け続けています。
直近の目標として、2025年度には米国不動産分野での売上1,000億円を見込んでおり、その過程で「IMN SFR Awards」のSFR/BTRオペレーター部門にて権威あるアワードも獲得しました。
加えて、2024年12月からは「地域共創「北海道・十勝構想2030(仮称)」を始動し、北海道の十勝地域の活性化を目指す総額100億円の寄附や投資を行う計画も進行中です。具体的には、2025年2月に音更町役場と10億円の寄附に関する協定を締結し、さらに4月には帯広市に対する企業版ふるさと納税として同額の寄附を予定しています。
美しい自然と食文化に満ちた北海道ですが、経済格差や人口減少が問題視されている現状にもかかわらず、当社は群馬県で得た地域共創事業のノウハウを生かし、持続可能な社会の実現を目指しています。
新たな拠点となる「D-LIFEPLACE 札幌」は、地下鉄「さっぽろ」駅から直結した場所にあり、社員全員が自由にアイデアを出し合い、熱意を持って業務に取り組むことができる「発信基地」として活用されます。
「かぜ」の代表取締役社長、米田健史氏は、「新たな拠点が地域とお客様にとっての“そよ風”となるよう、サービスの向上に努めていく」とコメントしています。
今後も、顧客満足の向上を目指し、地域の潤いと活力をもたらす企業としての役割を全うしていく考えです。
合わせて、株式会社オープンハウスグループは、地域の問題解決を図る「地域共創」事業に取り組み、持続可能な社会の実現や新たな価値創造を実現するための活動を展開しています。
今後のかぜの動向に、ぜひ注目していきたいところです。


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会社情報

会社名
株式会社オープンハウスグループ
住所
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号JPタワー20F(総合受付)・21F
電話番号
03-6213-0775

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