鈴木良介、hacomonoにVPとして新たに参画
株式会社hacomono(本社:東京都渋谷区)は、スポーツビジネスの先駆者である鈴木良介氏がウェルネスプラットフォーム事業責任者(Vice President)として新たに加わることを発表しました。この動きは、hacomonoが掲げる「ウェルネスが広がる社会をつくる」という新たなMissionを実現するための一環です。
新たなMissionの掲げ
hacomonoは2026年7月にMission・Vision・Value(MVV)を刷新し、ウェルネスを重要なテーマとして位置づけました。この新しいMissionは、今後の事業戦略に大きな影響を与えると同時に、鈴木氏の参画はこれを支える重要な要素となります。彼は、これまでスポーツの現場で培った知見とネットワークを活かし、新たな価値創造に向けた取り組みを加速させていくことが期待されています。
スポーツビジネスの現状と変換期
AI技術の進化により、スポーツやフィットネス業界は大きな変革の時を迎えています。運営効率化や、個々に最適化されたウェルネス体験の提供が求められています。このためには、公共や地域社会との連携が不可欠です。hacomonoは、スポーツチームやフィットネスクラブと協力し、地域全体でのウェルネス社会の形成に挑むことが求められています。
鈴木良介の経歴
鈴木良介氏は、2010年から本田圭佑氏とともにスポーツビジネスに従事し、SOLTILOグループを創業しました。国内外で約50校、4,000名以上のサッカースクールを運営しており、海外プロサッカークラブの運営や新たな競技の立ち上げに積極的に関与しています。また、教育分野でも様々な活動を行い、特に女子アスリートの支援にも力を入れています。
鈴木良介のコメント
彼はhacomonoへの参画について、「スポーツを通じて社会を変革するためには、多様なプレイヤーとの協力が不可欠だ」と述べています。hacomonoが掲げるMissionに共鳴し、今後はスポーツと教育、公共と地域の境界を越えた新たな価値を創造していくことを楽しみにしていると語っています。
今後の展望
鈴木氏の加入により、hacomonoは新たな視点からウェルネスプラットフォームの実現に向けて加速していくことでしょう。多様なパートナーとの連携を強化し、共に新しい価値を生み出すことが期待されます。hacomonoとして、ウェルネスやスポーツがより多くの人々にとってアクセスしやすく、選択肢となる社会を目指す姿勢は、今後の展開に目が離せません。
さらに鈴木良介氏に関連する詳細な情報や今後のビジョンについては、
インタビュー記事が公開されていますので、ぜひご覧ください。